そうだ、選挙にいこー!

お久しぶりです!

久しぶりに現れましたフニャンチュウです

食欲の秋ということで、フニャンチュウは夏から体重が3Kgアップしました!!
(心の声:ブログで報告する前にやせろー o(o・`з・´o)ノ )

「痩せないと...」と思いつつ、食べてしまってます(笑)


それはそうと、10月22日(日)は今後の日本の将来を決めるといっても過言ではない日ですよね。

そう、そうなんです、衆議院議員選挙がありますよね!!



そういえば、前回投稿したのも、ちょうど一年前の参議院選挙のときでしたね。

いやー、サボってしまい申し訳ありません(*´~`*)


今回の衆議院選挙は、安倍首相が「国難突破解散」と名付けたように、
  北朝鮮の対応や少子高齢化といった様々な問題に
    今後の日本がどう立ち向かっていくかを問う選挙だと思います。


フニャンチュウが注目しているのは、
自民党や公明党などの与党が全体の議席数の3分の2をとるかどうか
という点です。

なぜなら、与党が3分の2をとれば、憲法が改正される可能性が高まるからです。


フニャンチュウは、憲法、特に憲法前文9条を改正すべきだと思っています。

憲法前文抜粋「日本国民は、・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」


この前文を今の世界情勢に当てはめると・・・

たとえ北朝鮮がミサイルを発射し、核実験を何度も行っているとしても、平和を愛している国である(はずだ)から、その公正と信義に信頼し」ます

という意味にとれてしまいます。


北朝鮮は平和を愛していて、信頼できる国だと考える人はどれほどいるでしょうか。



北朝鮮は核実験を行い、ミサイルを何度も発射しており、日本にとっても世界にとっても非常に脅威になっています。

何らかの衝突、戦争に発展してもおかしくありません。



しかし、日本を守ってくれるはずの自衛隊は憲法のどこにも明記されていません(;゜0゜)

 
そのため、国民の大部分は自衛隊が合憲だと考える一方で、憲法学者の約3分の2は違憲だと主張する現状が生じています。



自衛隊は、阪神大震災や東日本大震災での救助活動やPKOなどでの国際貢献が評価され、国民に認められてきました。

 
このまま憲法9条を改正しなければ、
 朝鮮半島が戦争状態に陥るなど国家の一大事が起こったときに、
「憲法学者には違憲といわれているけど、命をかけて日本をまもってください」
となってしまいます。

 
「君たちは違憲の可能性がある」といわれ、自衛隊員が本当の意味で誇りをもち、命がけで日本を守ることができるでしょうか。




何よりも国の存立と国民の生命を守り抜くことは、国民にとって最優先事項だと思います。



改憲に反対している護憲派の方も含め、誰しもが戦争の起こらない平和な社会を望んでいると思います。



しかし、どんなことがあっても平和が永遠に続き、絶対に戦争状態になりはしないと断定することはできません。



たとえ日本が絶対に戦争を始めなかったとしても、他国から侵略されるようなことがあれば、国を守るために戦うことになるからです。



それでも、世界で多くの戦争や紛争が起こる中、第二次世界大戦以後、日本は戦争に巻き込まれることは幸いなことにありませんでした。



それは、戦争を放棄することを定めた憲法9条があったからというより、自衛隊や確固たる日米同盟があって、それが抑止力になったからだと私は考えます。

 
私も平和を望んでいるからこそ、そのようなことが起こらないようにしてくれる(仮に侵略を受けても守ってくれる)存在である自衛隊は明記すべきだと考えます。



参考までに・・・
第二次世界大戦以後の各国の憲法改正数
インド・・・・・91回
ドイツ ・・・・60回
フランス・・・・27回
カナダ ・・・・19回
イタリア・・・・15回
韓国  ・・・・10回
オーストラリア・3回
日本 ・・・・・0回






ちなみに今回の衆議院選挙で、
 フニャンチュウ
  不在者投票で投票してきましたー (o‘∀‘o)*:◦♪

平日の昼間だったので人はある程度いたのですが、不在者投票をするフニャンチュウは、別室に案内されて投票したので、数分で終わりました(* ´ ▽ ` *)


22日は投票できないよーという方も、期日前投票という制度があるので、ぜひ選挙に行きましょう!!!(^∇^)ノ
 
前回、期日前投票の仕方を書いたので、まだ投票していない人は見てねヾ(・∀・)ノhttp://okayamacarp.blog.fc2.com/blog-entry-435.html 







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国難突破、大山突破

お元気様です!ヽ(´∀`)ノ


衆院選も1週間後に控えた今日この頃。


我が国、日本でも多くの問題があり、越えなければならない課題は山積みですね。




そんな中、この度岡山CARPのメンバーは中国地方最高峰である、『大山』に登ってきました‼




我々が目指すべき姿は「挑戦するリーダー」



どんな山(問題)をも越えられる強き者に成長していかなければなりません




来る当日、天に祝福され天候はあいにくの雨!!!


気温は13℃!


ベテランの先輩も一緒に登ってくださいましたが、「最悪の環境だ」と言われておりました・・・



しかし、我らは漢、後ろに退くわけにはいきません。



立派な装備を装着していざ登山口へ




普段から走っているから1700mくらい余裕だろうと意気揚々と出発した私たち。

 BandPhoto_7197070289.jpg

 

思ったよりも階段一段一段が高く、皆の足は一時間後にはパンパンでした。




そして何といっても、一番の試練は「寒さ」です。


頂上の気温は3℃。


しかも標高1700mには木が生えておらず、強風と共に雨が我々の体にあたり、体力を奪っていきます。


まだ10月なのに山の上は冬のようです。




そんな困難もありながら、3時間弱で無事皆で登頂しました。




頂上では、カップ麺とは思えないほどカップ麺がおいしく感じ、笑みがこぼれます。



試練を越えていった我々は心も体も一歩強くなり、心が一つになった気がします。



麓の温泉につかりながら、感想を語り合った感動は忘れられません



これからは、社会の問題を乗り越えられるよう挑戦していきます!!


BandPhoto_7197070263.jpg



P.S.寒さ対策にカイロを持って行ったんですが、頂上は酸素濃度が薄くて温まりませんでした( ;∀;)

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2017後期出発!!!

皆さん!お久しぶりです。岡山CARPです

しばらく更新してませんでしたが、頑張って更新していこと思います^^;

さて後期も始まっていきましたね。

この夏はミサイルが日本列島の上空を通過したり、大きな台風がやってきたりと不安になるニュースが多くありました・・・。

しかし、だからこそ立ち上がるのが若者!!

陸上の桐生選手が日本人初の100mを9秒台で走り抜け、若手の多い広島東洋カープが優勝したりと世の中に同世代の人たちが活躍しております。

しかし、そんな方々には負けていられないっ!

新たなメンバーも加わった岡山CARPから「DREAM PEACE FUTURE」をテーマに世の中に希望を発信していきます!i>
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期日前投票、不在者投票ってどうやるの?

お元気様です(* ´ ▽ ` *)

どうも、どうも、久しぶりに現れましたフンニャンチュウです。


ついに7月に入って、岡山は30度超えの暑い日々が続いています。
夏バテなのか、トシなのかわかりませんが、フニャンチュウの食欲も下がり気味。。。



それはそうと、この夏はリオデジャネイロオリンピックがありますね。
フニャンチュウはワクワクして待ち遠しいです\(//∇//)\





でも、その前にあるものを忘れてませんか?(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?






そう、参議院議員選挙ですね!





選挙権年齢も18歳に引き下げられて、今回初めて投票に行きますという人も多いのではないのでしょうか。

今回の選挙の投開票日は7月10日(日)です。





「でも、その日は予定が入っていて投票なんて行くことができませんよ(*`皿´*)ノ」

という人もいると思います。




安心してください。

そういう人のためにちゃんと投票できるシステムがあるんです!ォ━━(#゚Д゚#)━━!!




それは・・・



「期日前投票制度」「不在者投票制度」

です。




聞いたことくらいはあるよという人もいると思います。

でも、「その制度の利用方法まで詳しく知ってるぜー(`∀´)」という人は、(特に若者には)なかなかいないのではないのではないでしょうか





というわけでフニャンチュウが紹介しようと思います。




期日前投票制度とは・・・選挙期日前であっても、選挙期日と同じ方法で投票を行うことができる仕組み。利用できるのは、選挙期日に仕事や旅行、レジャー、冠婚葬祭等の用務があるなど一定の自由に該当すると見込まれる者です。



不在者投票制度とは・・・仕事や旅行などで、選挙期間中、名簿登録地以外の市区町村に滞在している方が、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができる仕組み。


(総務省HP参考)






わかりやすく言うと・・・


「期日前投票制度」
選挙の日は用事があるから前もって住所地で投票できるよー(* ´ ▽ ` *)
という仕組みです。


「不在者投票制度」
旅行や仕事の関係で住所地にいなかったり、また住民票を移さず下宿しているような大学生が、本来の住所地の投票を、実際に今住んでいるところで投票できるよー(o‘∀‘o)*:◦♪
という仕組みです。



注)わかりやすくするためにかみ砕いたので、厳密にいうとちょっと間違っているところもあります











それで、仕組みはわかったけど実際はどうやって利用すればいいんだーヽ( ´_`)丿と思うので、利用方法を紹介します。


「期日前投票制度」
投票期間 : 選挙公示日の翌日から投票日の前日
投票時間 : 原則、午前8時半から午後8時まで
投票場所 : 役所や公共施設などに各市区町村が設ける期日前投票所です
(詳しくは各市町村の選挙管理委員会のHP参考)
そして、投票は実際に直接投票箱に投票します。





「不在者投票制度」

選挙人名簿に登録されている市区町村の選挙管理委員会に、
直接 or 郵便で投票用紙などの必要書類を請求


→<おすすめの請求方法>
❶ネットで 「不在者投票宣誓書兼請求書+住所地の自治体名」 で検索
❷請求するための書類を手に入れ、記入
❸住所地の選挙管理委員会に、記入した書類を直接 or 郵送で届けて、必要書類をうけとる



必要書類(投票用紙、投票用封筒、不在者投票証明書)をGETしたら、絶対に開封してはいけません。
その必要書類は不在者投票日に持参。

→ここで開封して投票用紙に記入して郵送してしまうと無効になってしまいます。Σ(´Д`lll)エエ!!



滞在地の選挙管理委員会に行き、その場で投票用紙に記入
それを内封筒に入れ、その内封筒を外封筒に入れる
外封筒に署名して、選挙管理委員長に提出







以上のような手続きを踏むとおそらく投票できるのではないかなと思います。


でも、今からもしこれを見て今回の不在者投票をしようと思っている人は、郵送にも時間がかかるので 速達 を使ったほうがいいかもしれませんね。


ちなみに、フニャンチュウはこれからやってみます♪───O(≧∇≦)O────♪


ぜひ、皆さん尊い清い1票を投じましょう( ^ω^ )
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岡大のクォーター制・60分授業って何?という方へ【制度編】

ご無沙汰しています、岡山CARPです。


突然ですが、久しぶりになってしまった言い訳です。
先月末、期末テストがあったんです…!



5月に期末テスト…(?o?)







実は、2016年度が始まって私の通う岡山大学では、
アッ と驚く大改革が行われました。



60分授業 & クォーター制





クォーター制 を導入している大学はまあまあ多いのですが、
60分授業 という、ちょっとハテナな制度はたぶん岡大だけ!



いったいこの制度どういうものなのか…
実際の学生の立場から ぶっちゃけ どうなのか…
気になりますよね




そんな声にお応えして、
60分授業・クォーター制について、現役岡大生の感想とともに、お伝えしようと思います。
(今回は制度についてです。感想は後日更新予定!)









まず最初に、クォーター制って何?という方。




日本の大学の多くは、 セメスター制 といって、
一つの科目が半年で完結する、2学期制のような制度をとっています。



一方、クォーターというのは英語で「4分の1」を意味する言葉で、
クォーター制 は分かりやすくいうと 4学期制 です。



つまり、1年間を小分けにして、短期間で集中的に学ぶぞということだそうな。





最近はクォーター制をとる大学が増えていると聞きます。

岡山理科大学や、
お隣の広島大学、神戸大学などもクォーター制です。











そして、気になる60分授業とは。




その名のとおり、授業時間が1コマ60分になりますよ、という制度です。


ちょっと待った。 大学の濃~い授業内容で60分って大丈夫なの と皆さんお思いでしょう…。





心配されるなかれ。
一部の教養科目(英語など)を除き、ほぼすべての科目は 2コマ連続 で行われます。


実質、間に10分休憩をはさんだ120分授業です!


つまり、授業時間は短くなったのではない。長くなったのです
(3コマ連続で行う授業とかも開講可能だそうなので、もしかしたら存在するかも。)









ところで、


日本の大学は、大学設置基準という文部科学省の省令を基準として設置されています。
名前がそのまんまで実に分かりやすいですね。




これの第21条に、単位について書いてあります。



第二十一条 各授業科目の単位数は、大学において定めるものとする。
2 前項の単位数を定めるに当たつては、一単位の授業科目を四十五時間の学修を必要とする内容をもつて構成することを標準とし、授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮して、次の基準により単位数を計算するものとする。
一 講義及び演習については、十五時間から三十時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。
二 実験、実習及び実技については、三十時間から四十五時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。ただし、芸術等の分野における個人指導による実技の授業については、大学が定める時間の授業をもつて一単位とすることができる。
三 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合については、その組み合わせに応じ、前二号に規定する基準を考慮して大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。





基本的には授業当たりの単位数は大学が定めてくださいねと言うことなんですが、
目安として、1単位の中身は、大体45時間くらい学んでマスターできる内容にしてね。(意訳)



1単位に45時間ということは、15回(大体の授業回数)で割ると、3時間。
つまりまじめに従うと、1コマ3時間の授業を週1で半年間受けて やっと 1単位がもらえる!という、
われら学生にとっては何とも世知辛いシステムになってしまいます。



通常、大学の授業は1コマ90分だと思います。
90分の授業を半年間、週1で受けると2単位もらえちゃうというお得システムです。


とすると、
2単位獲得に必要な残りの 67.5時間 はどこへいったのか。



「「 授業時間を削った分は、各自お家で予習復習して補っといてー 」」



なんとーそうだったのか。
実に学生の自主性を重んじている。あっぱれ。




なので、60分授業だと、これよりさらに学生の自主性を重んじることになるというわけです。








少しややしい話をしてしまいました。
ではでは、岡大でこのたび導入された制度は実際のところどうなるんでしょうか。


ここで、 ポイント は、
60分授業とクォーター制が組み合わさっている
ということです。





90分授業 × か月 = 単位

これが、





60分授業・60分授業 × か月 = 単位

こうなります!
2コマ連続にすることによって、2か月で15回やったれということですね。
また、今まで2単位セット売りのみだったものが、1単位ずつのバラ売りになりました。




これを 大変になった ととるか 楽になった ととるかは人それぞれですね。



ということで、次回、後編では現役岡大生の声をお伝えしていきたいと思います。
こうご期待
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