忠孝の心

お元気様です!

4年生もついに後期になってきました旭です。

つい最近入学したばっかりな気もするんですが、残念ながら気だけでした(ノ≧ڡ≦)てへぺろ
しっかり時間は過ぎてましたね、月日が流れるのは早いものです。

卒業後は就職もするので親孝行していけたらいいかなと思ってます。


そこで、最近大事だなと思ったが忠孝の心、です。

それをテーマにした出し物があったんですが、見ながらこの気持ちは大事だよなーっていうのを改めて感じたり、実際家族を大切にしているメッセージは聞いているだけで幸せな気持ちになります。

一般的にはあまり聞き馴染みのない言葉かもしれませんが、

「忠」:主君に対して裏表のない態度を意味する概念

「孝」:親によく従うことを意味する

近世日本においては朱子学伝来以後、「孝」よりも「忠」の方が重要だと考えられ、武士道に影響を与えることになったりもしたようです。

過去の将軍にも、忠勝や忠平など、名前に「忠」という言葉が入っている人が多くいました。


そして、「孝」は親孝行などでお馴染みですね。
「忠孝」とは上の2つの意味を結合した道徳思想です。

日本でも古来より人倫道徳の大本として重んじられてきましたが、

最近では、目上の人に従おうとせず、育ててくれた親にも感謝すらしない、そのような若者たちが増えてきているということを、大学での周囲の様子であったり、ニュースなどから感じます。

しかし、忠孝というのも、ただ従う、命令に絶対服従というような上から下の関係とはまた違います。

ただ従うだけの関係にどうして信頼関係や愛が発生するでしょうか。

親の指導にしても土台に愛あってこそであるというのを考えれば忠孝の根底にはがあるものだと思います。

まぁ今の世の中であるような家庭の問題というのも親の中に正しい愛がなかったり、それこそ自分勝手に生きる今の流れに乗ってしまった結果かも知れません。

本来あるべき道徳の精神や人としての価値を失うような文化に影響されている人が多いのだと思いますが、

そのような自己中心的な生き方は本当の幸せには辿り着けないものだと思います。

親孝行の気持ちがない人は本当の意味での感謝の気持ちを感じることは難しいのではないでしょうか?



過去にはあった忠孝の心を今一度取り戻して、人を思いやる本来の愛を、人格を持っていきたいですね。

偏向報道にご注意を

お元気様です!!最近何故か心が躍り出してきたヨッシーです。


梅雨が明けましたね。
そして暑い夏がやってきましたね!!
夏休みも間近に迫り、みなさんそわそわしているころではないでしょうか?



最近世間は安保法案が可決されたことで非常にそわそわしていますね。
毎朝新聞を読めば、必ずと言っていいほどこのことについての記事が載っています。
テレビをつけたら、高確率でこのことについての報道を目にします。



「安保法案反対!」とか、「違憲だ!」など、「えっ!安保法案ってそんなやばいやつなのか」
と思ってしまうような記事や報道を頻繁に目にするわけであります、頻繁に。



しかし、一方では、「マスコミは情報統制を行っている!」という声もあがっていて、
賛成派の意見をあまり報道しない傾向もあるとかないとか...


これを知ったとき、「報道を規制して素直で純粋かつお茶目なヨッシーを
騙すとは何事か!!!」
という思いが込み上げてきたのであります。

そこで、偏向報道に惑わされないためにも、改めて


メディア・リテラシー


を身につける重要性を感じたわけなのです。


メディア・リテラシーとは
情報の真偽を識別し、活用する能力
のことを言います。


私たちは、メディアを通して情報を取り入れる時には、
発信された情報にはどこかしら、偏りや偽りの情報が含まれていることを知り
本当に発信された情報を信じて良いのかどうかを判断し、メディア側には
どのような意図や目的で、情報を発信したのかを
読みとる能力を身につけなければならないのです。




この能力は、多くの日本人に欠けている能力であるそうです。
特に、素直で純粋かつお茶目なヨッシ―のような人には欠けている傾向が高いです。


このメディア・リテラシーの考え方は、イギリスやアメリカで
生まれた考え方で、1990年代前半に日本でも注目され始めました。


「ナイラ証言」という事件をご存知でしょうか?


湾岸戦争において、イラク軍がクウェートに侵攻してまもなく、
「ナイラ」というクウェート人少女が行った証言なのですが、
イラク軍兵士がクウェートの病院から、保育器に入った新生児を
取り出して放置し、死に至らしめた経緯を涙ながらに語ったことで知られています。



この証言によって湾岸戦争が起こったということは
有名な歴史的事実となりました。


しかし、後日この少女の証言は、偽りであることが発覚したのです。
そしてなんと、この少女はクウェート人ではなく、
「在アメリカクウェート大使館の娘」であったのです。



いやぁー、衝撃的ですね...


このような、メディアによる偽りの発信によって人々が影響を受け、大惨事が引き起こされる
ということが日本で全く無いとは言い切れないのです!!!


メディア・リテラシーを身につけ、
正しく情報に接していかなければならない!
と感じる、今日この頃であります。







健康なCARP

こんにちは!ヨッシーです
お菓子が超大好きです

改めまして、新入生のみなさん入学おめでとうございます!
四月も終わり、五月を迎えようとしていますが、初めての一人暮らしや90分授業にはもう慣れましたか?

三、四年生はゼミや卒論や就活など、次第に忙しくなってきましたね。



ところでみなさん、五月といえば何が思いつきますか??

ゴールデンウィーク!
やっぱ五月といえばこれしかないでしょう(グヘヘヘ)

子供の日!
よっしゃーおこづかいがもらえるぜ(グヘヘヘ)

運動会!
徒競走で一位になったらご褒美がもらえるぜ(グヘヘヘ)


とまあ、こんな感じで五月は本当にたくさんのイベントがあって楽しいことが盛りだくさんですよね!

しかしみなさぁーーん!!

五月は楽しいことも多いのですが、五月といえばあれを忘れていませぬか


そうですあれですあれ、

『五月病』 (ガーン)

新しい環境にうまく適応できず、あるいは適応しようと頑張りすぎて、
うつ的な状態になるのが五月病です


真面目な人、几帳面な人、完璧主義、責任感が強い人が五月病になりやすいそうです


それでは五月病にならないための過ごし方を紹介します


①ストレスに負けない食事をする
 ストレス勝つために欠かせない、ビタミンやミネラルを
多く摂ることが重要です。野菜、豚肉、大豆などに多く含まれています。
また、毎朝たんぱく源をしっかり摂りましょう。



②十分な睡眠をとる

 睡眠の質を上げるためにも、起床・就寝の生活リズムを整えたり、寝る前に長時間テレビを見たりスマホをいじるのは控えましょう。



③適度な運動
 ジョギングやウォーキングのような有酸素運動を行うことで、脳内のセロトニンの働きが活発になり、憂鬱な気持ちを吹き飛ばしてくれます。



 ちなみに、ヨッシ―のストレス解消法は、お菓子をたくさん食べることで...あっいえいえ違います、
自然の中に飛び込むことです。音楽を聴いたり、本を読んだり、温泉に行ったりなど、是非みなさんも
一番のストレス解消法を見つけてみてください!


幸せであるためにはやはり健康であることが欠かせません。
CARPも、健康なCARPをテーマに活動しています。




為に生きる喜びを実感しながら、5月病に打ち勝って、有意義な5月を過ごせるように
心から願っています。

将来の予定

お元気様ですー٩꒰。•◡•。꒱۶

3年生も無事終わり、4月から4年生に上がりました旭(しゅー)です٩(╹౪╹๑)

中四国内のCARPの中でも同級生は結構少なく、

自分たちが頑張らないといけないなーと、ちょっとだけ思ってます


そういえば、頑張るとか頑張らないとか言う話だと、

よく、「未来は努力で変えられる!」という人と

未来のことはもう決まってるからなるようになる」と諦めている人

大体この2種類の人がいるように思います

これはどっちが正しいのかっていうのが分からないとどう生きていけばいいのか曖昧になりますね...(((╹д╹;)))

それか、「そんなこと考えるのも面倒くさい、今が楽しければいいじゃん」みたいに最初から考えてすらない人もいるかも...(´・Д・)

最近の僕は色々な環境の中に置かれることが多いんですが、環境に対してどうこう思っても解決しないし、まぁ自分がやれるだけやってダメならしょうがないなという感じで、
やれるだけのことをやろうとする、責任を果たそうとする、ということを考えています

責任.....


はい、ということで
これに関して原理では、

この世界は本来は良い世界となる「予定」はあるけれど、それが予定通りに実現するかどうかは僕が以前の記事に書いた人間の責任分担っていうものが必要なのです


ある意味では自分たちの未来というのは本当は決まっているのかもしれません

そしてそれはきっと、全てが幸せになる、という未来です


自分のやることをキチンとこなしながら行く先は、時に困難なことがありながらも最後には必ず幸せが準備されている.....
そう信じて頑張っていきたいものですね( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭

ゆとり教育

皆さんこんにちは!
お久しぶりのベジータです
私ベジータは四年生なのでこれが最後のブログかなー?笑

そんなことはさておき、皆さんは2002年ってご存知ですか?


さまざまな出来事があった年なんです。


2002年は日韓ワールドカップが開催されったり、チワワが流行ったりした年です。


懐かしいですね・・・


私は当時小学四年生でした。

そうなんです。四年生だったんです!我々学生にとって・・・いや日本全国にとって大きな出来事が起きたんです!


そうです



❀❀ゆとり教育スタート❀❀

した年なんでございます。


土曜日の授業がなくなったり、小学校に「外国語学習」が創設されたり、「総合的な学習の時間」が新たに導入されたりしました。

これから我々ゆとり世代が社会にどんどんと出ていきますが、
このゆとり教育は、勉強が好きになった人が増えた人もいれば、学力が低下してるのではないかと賛否両論です。

実際のところ、良かったのか悪かったのかは置いといて、親や教授の話を聞く限りでは、今と昔では教育が全然違うみたいですし、現代ではかなりコンプライアンスに厳しく教育しているみたいです。

昔は忘れ物したら走って取りに帰らせたり、廊下に立たせたりなどが普通だったとか・・・。


今だとすぐに問題になりますね。


でも、現代は教育が過保護すぎるのではないかと思います。


なぜこんなことを語っているのかというと、四年間活動していて、新入生に出会うたびに傾向として「敬語が苦手な人」が増えているのではと感じるからです。

年齢を気にせずに仲良くなれるのはすごく良いことだと思うし、年上だからと言って威張る気もありませんが、秩序はとても大切です。

現代は、学校内の生活指導も部活の指導も、「セクハラだ!」、「体罰だ!」と言って、一昔ほど前のように厳しくはできていません。

一概に昔が良い、今は悪いとも言えませんが、時には以前のように厳しい指導の世界も必要だと思います。

さもなければ、先生と生徒の関係が同じになってきます。

先生は教育者の立場として生徒と比べ、より上の位置に立つべきであると思います。

なぜでしょうか?


それは愛は秩序を通して流れるからです。


統一原理でいうと愛は主体から対象に、

具体的に言うと愛は、先生から生徒に、先輩から後輩に、上司から部下に流れていきます。

家族でも同じです。

親が子供を愛するのです。

子供は親の愛を受けて育つのです。

そして大人になり、また人を愛します。

赤ん坊は親を愛することはできません




ある学者は赤ん坊に親(人)の愛(スキンシップ)を全く与えず育てたらどうなるか実験しました。

赤ん坊は亡くなるか、障害を持ったそうです。



敬語を使えない人が増えるということは深刻な問題の助長のようにも思えます。


ですから「年上を敬い年下を慈しむ」文化というものは大事になってきます。


日本を良くするか悪くするかは我々次第といえます。


今、コンプライアンスを超えた文化、つまり時には優しく、時には厳しく教育することが大切になってくるのではないでしょうか・・・。