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岡大のクォーター制・60分授業って何?という方へ【制度編】

ご無沙汰しています、岡山CARPです。


突然ですが、久しぶりになってしまった言い訳です。
先月末、期末テストがあったんです…!



5月に期末テスト…(?o?)







実は、2016年度が始まって私の通う岡山大学では、
アッ と驚く大改革が行われました。



60分授業 & クォーター制





クォーター制 を導入している大学はまあまあ多いのですが、
60分授業 という、ちょっとハテナな制度はたぶん岡大だけ!



いったいこの制度どういうものなのか…
実際の学生の立場から ぶっちゃけ どうなのか…
気になりますよね




そんな声にお応えして、
60分授業・クォーター制について、現役岡大生の感想とともに、お伝えしようと思います。
(今回は制度についてです。感想は後日更新予定!)









まず最初に、クォーター制って何?という方。




日本の大学の多くは、 セメスター制 といって、
一つの科目が半年で完結する、2学期制のような制度をとっています。



一方、クォーターというのは英語で「4分の1」を意味する言葉で、
クォーター制 は分かりやすくいうと 4学期制 です。



つまり、1年間を小分けにして、短期間で集中的に学ぶぞということだそうな。





最近はクォーター制をとる大学が増えていると聞きます。

岡山理科大学や、
お隣の広島大学、神戸大学などもクォーター制です。











そして、気になる60分授業とは。




その名のとおり、授業時間が1コマ60分になりますよ、という制度です。


ちょっと待った。 大学の濃~い授業内容で60分って大丈夫なの と皆さんお思いでしょう…。





心配されるなかれ。
一部の教養科目(英語など)を除き、ほぼすべての科目は 2コマ連続 で行われます。


実質、間に10分休憩をはさんだ120分授業です!


つまり、授業時間は短くなったのではない。長くなったのです
(3コマ連続で行う授業とかも開講可能だそうなので、もしかしたら存在するかも。)









ところで、


日本の大学は、大学設置基準という文部科学省の省令を基準として設置されています。
名前がそのまんまで実に分かりやすいですね。




これの第21条に、単位について書いてあります。



第二十一条 各授業科目の単位数は、大学において定めるものとする。
2 前項の単位数を定めるに当たつては、一単位の授業科目を四十五時間の学修を必要とする内容をもつて構成することを標準とし、授業の方法に応じ、当該授業による教育効果、授業時間外に必要な学修等を考慮して、次の基準により単位数を計算するものとする。
一 講義及び演習については、十五時間から三十時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。
二 実験、実習及び実技については、三十時間から四十五時間までの範囲で大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。ただし、芸術等の分野における個人指導による実技の授業については、大学が定める時間の授業をもつて一単位とすることができる。
三 一の授業科目について、講義、演習、実験、実習又は実技のうち二以上の方法の併用により行う場合については、その組み合わせに応じ、前二号に規定する基準を考慮して大学が定める時間の授業をもつて一単位とする。





基本的には授業当たりの単位数は大学が定めてくださいねと言うことなんですが、
目安として、1単位の中身は、大体45時間くらい学んでマスターできる内容にしてね。(意訳)



1単位に45時間ということは、15回(大体の授業回数)で割ると、3時間。
つまりまじめに従うと、1コマ3時間の授業を週1で半年間受けて やっと 1単位がもらえる!という、
われら学生にとっては何とも世知辛いシステムになってしまいます。



通常、大学の授業は1コマ90分だと思います。
90分の授業を半年間、週1で受けると2単位もらえちゃうというお得システムです。


とすると、
2単位獲得に必要な残りの 67.5時間 はどこへいったのか。



「「 授業時間を削った分は、各自お家で予習復習して補っといてー 」」



なんとーそうだったのか。
実に学生の自主性を重んじている。あっぱれ。




なので、60分授業だと、これよりさらに学生の自主性を重んじることになるというわけです。








少しややしい話をしてしまいました。
ではでは、岡大でこのたび導入された制度は実際のところどうなるんでしょうか。


ここで、 ポイント は、
60分授業とクォーター制が組み合わさっている
ということです。





90分授業 × か月 = 単位

これが、





60分授業・60分授業 × か月 = 単位

こうなります!
2コマ連続にすることによって、2か月で15回やったれということですね。
また、今まで2単位セット売りのみだったものが、1単位ずつのバラ売りになりました。




これを 大変になった ととるか 楽になった ととるかは人それぞれですね。



ということで、次回、後編では現役岡大生の声をお伝えしていきたいと思います。
こうご期待
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スペシャリストへの道

お元気さまです!

先日2年半ぶりくらいにお会いした方に、
「あれ?そんなに黒かったっけ・・・?」と言われ、苦笑いしかできなかったジジですジジ

この夏は比較的室内で大人しくしていたはずなのに・゜・(ノД`)・゜・
ま、いっか!


さて、今日は私が通っている岡山大学
ある凄いお方をご紹介しようと思います(*」゚∀゚)」

そのお方とは・・・(ノ゚ο゚)ノ オオォォォー
佐野 俊二 教授

心臓血管外科を専門とされる医師であり、岡山大学医学部の教授でいらっしゃいます。
京都大学や九州大学、海を越えてニュージーランドやオーストラリアの王立病院でも活躍しておられたそうです。

そして、かの有名なドラマ「医龍-Team Medical Dragon - 2」の医事監修も務めておられたとか(°0°)!!

さらに、昨年中四国地方でとなる、心臓移植手術を成功させた方でもあります!

「プロフェッショナル 仕事の流儀」や「情熱大陸」など、数々のテレビ番組でも取り上げられているという、
凄い人なんです!!


さてこの佐野先生が、大学案内のパンフレットに掲載されたインタビューの中でこのようなことを仰っていました。

「何かを犠牲にしても、ただ一点に集中する。
それがスペシャリストへの道。」


「あれもこれも考えると何もできません。持っている時間はみんな同じです。
何かに集中するためには別の何かを犠牲にするしかない。
そうでなくてはスペシャリストにはなれません。」



その道を極めるためには、片手間では絶対にできない。
本気で何かを成そうと思えば、犠牲にしなくてはならないものもある。

我々は統一原理を学びながら、
地域や社会、世界を発展させられるような人財になろう!と頑張っております

平和な世界を作っていくために、まずは自分が”為に生きる”人に成長していこうということです(p`・ω・´q)

そのためには、自分がやりたいことを犠牲にしなくてはならないこともあります。
しかし!自分を越えて、自分以上に他を大切にする、そういった挑戦をする中で
為に生きる”人財へと成長していけるのではないかとd(≧▽≦*)


偉大な先輩からも学びつつ
負けないように頑張っていこうと思います!





~入学式~

皆さんこんにちは!!

も早散りかけている今日このごろ・・・


本日

岡山大学入学式でした~^^パチパチ


いや~新入生の皆々様
ご入学おめでとうございます
心からお祝い申し上げます


1年生☆ピッチピチですね~!!
希望に満ち溢れているであろう新入生に負けないよう
われわれCARPメンバーにおいても
心機一転新しい心で出発していきたいとおもいます♪


新入生の皆さん!
ぜひ私たちと共に充実したキャンパスライフをおくりまshow!!!

七不思議候補(1)

お久しぶりです!
しょうもない記事を書くことに定評のあるぷるです!ヾ(´∀`)ノ


表舞台(?)に中々顔を出さなかった私ですが、色々ほんとに色々あったんですよ。はい。
しかーし!
今回は学校で出会った七不思議(仮)をご紹介したいと思います!わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ

の前にぽちっと!

将来に夢と希望を!!

僕はある日、最高裁判所の判事の人が「法曹を目指す人へ」という題目で講演会開いてたから行ってみることにした。
話を要約すると、要するに弁護士など法曹界で働く人は土日もなく給料も普通で大変ですよという内容だった

本当に多忙な人生を送った人だったようなので、僕は200人程の聴衆がいる中、質問時間の時に「先生が幸せを感じるのはどういう時ですか?」という趣旨の質問をしてみた。僕の前に質問をした3人が法律の専門的な質問をした後で、最後の質問という時だったので会場から笑いが起こった
でも、私が質問する前の法律の専門的な質問には真面目に答えてなかったのに自分の質問にはしっかり答えてくれたので嬉しかった^ - ^

ちなみに先生の答えは、「担当した裁判の判決が下り、仕事が一段落して達成感を感じた時やちょっと時間ができて一人でゆっくりビールを飲んでいる時」という答えだった。
改めて法曹界って大変だなと思い、自分の将来に少し暗雲がさした時間となった・・・
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