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ひとりごと

ご無沙汰してますキャシーです!

私もカープに入ったばかりの初々しい頃がありました

いやいや、いまも十分ピッチピチ(死語。)ですけどね


え~っと、はいってからどのくらいかな。ちょっと待ってくださいね…


ポン・ポン・ポン・ピーン!

・……ぬな!1年と10ヵ月目でした

いやぁ~ここに入ってから一気に人生濃くなりました(笑)
いろんな活動の中でいろんな挑戦をし、いろんな人と関わってきました。

自分自身も奮闘するし、周りのメンバーが奮闘する姿もいっぱいみてきましたよ。

心の壁を乗り越えるのは簡単じゃないですね。
ここに来る前も人とは関わってきたけど、表面的だったんだなぁ~と痛感しました。

人を愛する事って簡単じゃないんです。でも「そこで心折れて諦めますか?」って話で、

「あきらめてたまるか!!」って闘うわけですね。


そのひとの駄目なところも受けとめることができたら…
もしくは、
自分自身の駄目なところもすべてひっくるめて「こんな私がすきだ!」っていえるようになれたら…

すぅっっっごく素敵なことだとおもいませんか?

ナルシスト、まで行くとさすがにアレですけども

「私は自分のことがすきだし、すごく貴いとおもうんです」
このことばは深いです。どれくらいの人がいえますか?

「私は自分のことをすごくくだらない存在だと思ってるけど、あなたについてはすごく貴い人なのよ。」
こんなの、説得力ゼロでしょ。

一番良く知っているはずの自分のことを愛せずして、「あなたは貴い」って言ったって
「わたしのことよく知らないくせに。」って言いたくなる でしょう?

もっと近づいて私のことよく知ったなら、わたしのことなんて愛せないでしょ?って気分になります。


一番愛しがたきは一番身近な「自分自身」で、
逆にそこで愛せたら、「相当な愛の人格者」だと思います。

ここでいうのは単なる「ナルシスト」ではないですよ。
ナルシストには自分のいい部分だけを見つめるように尽力しさえすればなれます。

でもかっこ悪いことをしちゃった瞬間にもろくも崩れ去りますね。
グッバイ、カッコイイ自分(笑)














表面上は明るく笑顔の人でも、心の中にどんな闇が潜んでるかわからない。


逆に苦しい環境を多く通過した人ほど、人にやさしくしたりできる素敵な人になるってこともあります。
人間てふしぎ…。

つらい環境をどう乗り越えていくかで分岐しちゃうんでしょうね。

自分以上に苦しい人をおもえば、今の自分の悩みなんてふっとびます。



なるべくなら、自分以外のひとのために生きたい!!って心の声が
きこえている自分でありたいものです。






とりとめもないことを、ぽろりとこぼしてみました


おわり。
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大きな力

TAKです。最近のニュースについて一言…(?)

なでしこJAPAN W杯優勝おめでとうございます!

なんと、なんと、W 杯で優勝 

これまでの日本のいや、むしろアジアサッカー史上どの国も到達しえなかった境地!

これまで男子サッカーに比べて注目度は高くなかった分、苦労も…

決勝戦の米国戦も、2度のリードを許しながらの粘りは、

勝利に対する執念の大切さを感じました

最後は最年少GK海堀選手のPKでの活躍は圧巻でした。

さて、時代をさかのぼって1995年、阪神・淡路大震災があったことは皆さんもよくご存じだと思います。

神戸を本拠地とするプロ野球チーム、オリックス・ブルーウェーブはその年にリーグ制覇

そしてその次の年には何と日本シリーズを制覇!!!だったそうです。

「がんばろうKOBE」を合言葉にスタンドが一体になり、また勝利を喜ぶ被災者の姿が選手の励みになり、実力以上の力に!!

今年、2011年は東日本大震災という未曽有の災害に見舞われた日本ですが、

スポーツ界においても、「がんばろう、日本」を合言葉に多くの選手が活躍、慈善活動を行っています。

今回の女子W杯優勝も、これまで積み上げてきた実力と、

震災からの復興に尽力する被災地の方々の姿が

選手の方々にとって大きな力になったんじゃないかなと感じます。

涙、涙の優勝ではなく、笑顔あふれる世界女王だったというのも印象的でした!

感動と喜びをありがとうございます!
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こいつは誰ぞ?―鳥取旅行 活動報告☆―

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こんこんばんわ~こんばんわ~はじめましてのキャシーです~

                    (゜△゜`)? アンタ誰ヤネン

え?わたしですか??おっとっと、自己紹介がマダガスカルでしたな。

                    !?( ̄□ ̄;)「まだ」って言いたかったのかな。
                            よくもまぁそんなしょーもないギャグを…


え~戸惑う顔文字君はとりあえずほっといて…、

                     Σ(´□`;)「ほっといて」!?

はいはい。わたしは岡山大学文学部の3回生をしておりますよ
永遠の18さい(※+3)です
よく「しっかりして見えるね」て言われます近頃はよくフツ―にチャリこいでて靴が脱げます(←なぜに?
好きなことは、絵を描くこと・小物を作って人にあげること・カフェめぐりetc…ですな。

                    (-▽-)ノシ とかいって~、ダジャレいうのも好きなくせにィー

うるさいやい、そこ!
―――――*―――――*―――――*―――---チョキチョキキリトリセン
さてさて、最近の岡山CARP!三連休の最終日にあたる18日(月)、行って参りましたともバーベキューin鳥取―――――ワーイワーイ
日本海の横目にで肉焼いてきましたとも!喜べみんな(>w<)vvv

なかなか、みんな学生やってて日ごろはたくさんあつまれないですからなぁ~
来れなかったメンバーがいたのが口惜しかったけれども、
あれだけの人数が集まればやっぱりテンションあがりますやほ
行けなかったハチ、プル、ゆかさんまっちゃさん!また今度一緒に行こう!&行きましょー!
第一陣と第二陣にわかれまして、(自分は第二のほう*)前夜組の第一陣は釣りもやっちゃいましたーーー!

けど彼らは朝ごはんのパンを忘れ(笑)、合流してからはもうレクレーションに食べる準備にと、度と伊のように、
まぁ!本番(※バーベキュー)に備えておなかの容量空けときました!ってことで結果オーライ☆

自分はみんなのために肉に野菜にと焼きまくりみんなのために働き、見守る立場でしたね
自分が遊んだ!いうよりは、みんなの楽しそうにはしゃぐ姿を「みんなが喜んでいて、うれしいなぁ~」とほっこり見つめていたのですが、「母親ってこんなかんじかぁ~」となんとなく感じました。


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岡大CARP第四回定例研究会

みなさん、こんにちは~


いつの間にか梅雨も明けていい天気が続いている今日この頃、夜の散歩が大変気持ちいいです

みなさんも夜時間のある時に散歩などいかがでしょうか



そんないい天気の中、7月7日木曜日13:00~15:30図書館にて定例研究会を開催いたしました
イェーイ


今回は私、銀時が自由民主主義のゆらぎや矛盾性について講義した後に、「大統領制と議院内閣制とどちらがこれからの日本にふさわしいか」という題目でディベートをしていきました。




・ディベート
論題「議院内閣制と大統領制どちらがこれからの日本にふさわしいか」


議院内閣制
  立論:日本人の気質としてリーダーシップを持って自らの意見を実現していくような気質がないのでそれよりかは議員中心としながら内閣が政治を推し進めていくより多数で進めた方があっているのではないか。

大統領制
  立論:現状として首相がコロコロ変わるので、大統領制により国家の象徴、国家元首で、任期中にイメージを変えることなく、変わることもないので安定性が生まれる。信頼を持てる。


議院内閣制
  反論:大統領制だと、大統領自身の意見・主張だとかそういったものが政治の中心になっていくものだと思うんですが、逆にいうと個人の主義主張がまかり通ってしまって危ないのではないか?


大統領制
  アメリカとか他国を見ても暴走ないから大丈夫なんじゃないか。


議院内閣制
  例えば、ロシアとかではメドベージェフさんが軍事力を拡大させている。大統領なだけにその流れは止まっていない。


大統領制
  いま日本に必要なのは責任を持つリーダーシップを持った指導者である。大統領制はやりたい人が立候補しているが、議院内閣制では議員の中から議員が首相を選んでいる。だから責任感がない。重圧が来た場合にすぐやめたらいいんじゃないかという思いに駆られる。大統領は自ら立候補し、国民に直接選ばれているから責任感が強いはず。


議院内閣制
  議院内閣制も総裁選で責任を持っていこうという人が立候補してその選挙で選ばれた人が首相になっているので責任感を持っているのでは?


大統領制
  でも実際現状を見たときに、首相がコロコロ変わって責任から逃れている感じがする。諸外国からの信用も落ちている。だから大統領制がいい。日本人は小泉さんのようなカリスマ性のある人を求めている。そういった人が大統領になれば、リーダーシップ性をよく発揮できて素晴らしい政治になるのでは?


議院内閣制
  今いる政治家の中にカリスマ性のある信念持った人材はいないので、人数かけてやった方が安定する。政党の方向性が政治の方向性になっていくので、例え人が変わったとしても方向性は大きく変わらない。


大統領制
  マイノリティの素晴らしい意見を反映させるのには法案を出す際も多数決の原理が働く政党の中よりも、ある程度大統領が物事を決められるのでそちらの方がいいのでは?
実際オバマ大統領も社会保障の充実を図ろうと努力している。



大体こんな感じで進んで行きました。ディベートとはいったものの私も高校2年生以来やってなくて、ただ二手に分かれてお互い議論し合ったらいいんだぐらいにしか思っていなかった。だから準備を怠っていた分、それぞれの発言にあまり根拠はなくディベートらしいディベートになっていなかったというのが本音です



<感想>
代表:今回は これからの日本の政治について、議院内閣制と大統領制のどちらがよいだろうかという議題でディベートを行った。私は、大統領制側にたったが、安部内閣以降、次々と首相が代わり、政権交代まで起こったものの菅内閣においても国民の不満は募っていくばかりで、安定性が欠けるのではないかと思い、大統領制を支持した。まだ 浅い知識であったので、次回は、なぜ日本の政治が安定性に欠けるのか また、大統領制に代えることによりどういった効果があるかなどを具体性をもって討論していきたい。


ブッち:自分は医療系なので民主主義とか自由主義などの政治的なお話は全く無縁で理解するのに結構苦労してます。
けどいつも銀さんが具体例とかだしてくれて助かってます!
もっと自分の専門分野以上のこともこの場で学んでいこうかなと思います!


タックさん:まだまだ、ディベートという形式に自分自身が慣れていないため、今回のメインであったディベートに対して、不完全燃焼な部分が大きい。それでも、大統領制、議院内閣制という二つの政治体制についての理解を深めることができ、またディベートに取り組む中で、今の日本に必要なもの、足りないものを考える良いきっかけとなった。次回は今回と連結された内容であるので、準備して臨んでいこうと思う。



次は論題も少しわかりやすいように「日本は大統領制にすべし」という論題に対して肯定側・否定側に分かれ討論するという形をとり勝敗もしっかりつけ、一定のルールの下、アカデミックディベートとして価値あるものにしていくつもりです。ここで勘違いしてほしくないのはCARPが日本を大統領制の国にしたいというわけではないということです。あくまで、このディベートは教育効果を狙ったものとして存在します。


次回お楽しみに

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日韓学生交流

7がつ10にち 日ようび 天気:

この日は、日韓学生交流会がありました。IN 千葉。

日本からも全国からのカープ学生が千葉に集まりました。
ちなみに、岡山代表で私も参加してきました。

韓国からも、多くのカープの学生が来日していました。

さらに、ヨーロッパカープのみなさんも、来られていました
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日頃の韓国語の勉学をこの日にいかしたい。あまり話せないけど。。。

でも、韓国カープの学生の中には、日本人もいました。
中学生から、韓国に留学していたらしい。グローバルだ。いいなぁ。
うらやましい。私も、韓国留学したいです。

韓国人は、とっても陽的。明るくて面白いです。

また、交流していく中で、日本との文化の違いを感じました。

まず、勉強時間が違いすぎる

韓国って本当に学歴社会なんだなって痛感。
英語ペラペラでしたよ。

ある子は、大学三年になると、ご飯以外はずっと勉強してるって言ってました。
そして、将来は

最高経営者になりたいって。すごいなぁあ。しっかりしてはる。

とっても、刺激になりました。

また、大学のカルト対策の現状や、大学からのカープに対する迫害などを話したところ
大変、興味をもってくれて 同時に驚かれました。
韓国はキリスト教国家なので、宗教迫害はあまりないよう。信教の自由が保障されている。
さらに、大学内で 他のキリスト教からも普通に勧誘されるようです。
唯物論と唯心論の思想討論とかもあるとかないとか。

韓国では、文鮮明氏の知名度は、日本よりも高く
多大な寄付金をしたこととかも新聞でとりあげられ、みんなすごいなーという反応らしいです。

韓国に留学して 韓国の大学に行った日本人学生は
「日本は窮屈に感じる」と言ってました。

確かに。なぜか 同感。




今度は、韓国カープに遊びに行くねって約束しました。みんなで行きたいな。

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