大学生数学基本調査実施‐大学生の24%が平均理解できず‐

 数学の基礎学力や論理的思考力が十分身についておらず、24%の大学生が、小学6年で習う「平均」の考え方を尋ねる問題が分からなかったことが24日、日本数学会が実施した「大学生数学基本調査」で分かった。
 大学生を対象にした同学会の大規模な調査は初という。平均の問題は理工系の学生も18%が間違えるなど学力不足の現状が浮かんだ。
 同学会理事長の宮岡洋一東大教授は「『ゆとり教育』と学力試験を課さない推薦入試の増加が学力低下に拍車を掛けた」とみている。(共同)  http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120225k0000m040042000c.html


 なんとも悲惨な現状ですね。これから日本を背負って立っていくべき大学生がこれでは…
しかし、少し考え方を変えるとこうも考えられます。

小学生の問題が解けなくても大学に入れてしまう。

これは、非常に懸念すべき問題ではないかと思うのです。
大学と言えば、日本の最高の教育機関のはずです。
そこから将来日本を、世界を動かす人材が排出されるべき場所のはずです。
一生懸命勉強して、努力してプレッシャーに打ち勝って初めてその栄光を掴めるはずなのです。

「平均」が分からないなど言語道断!!のはずなのです…
しかし、それでも入れてしまう不思議

もはや、「ゆとり教育」がどうだとか言ってられないと思うのです。
「ゆとり教育」によって学力低下を招いてしまった事実はあるかもしれませんが、その学生を受け入れてしまう大学も大学です。


そこにあるのはもはや、教育機関としての大学ではなく金儲けの道具と化してしまった「大学」と言う名の悲しいモラトリアム製造機なのかもしれないですね。

最後にその大学生数学基本調査で実施された問題を載せておきます。是非やってみてください。
【問題】
【正答例】




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健全な精神は健全な身体に宿る

こんにちは、きんにくんです。
違うかっ!!

最近、岡山CARPの一部で密かに筋トレが流行っています。
O君「腹筋割れたー!」
N君「最近O君に腹筋負けてるヤヴァイ!!」
M君「胸囲が○センチ、胴囲が…」
などなど(笑)
筋肉がある方が何かと為に生きられますからね。
最近はなよなよした男が多く、それを擁護する雑誌の記事も多く、非常に遺憾に思っているところです。
男は、まず筋肉です!!

「健全な精神は健全な身体に宿る」
聞いたことがある方も多いのではないかと思います。
古代ローマの風刺詩人デキムス・ユニウス・ユウェナリスという人物の残した詩集に用いられた言葉です。
この言葉、よくよく考えたらおかしいですよね。
統一原理によれば、心と体において主体は心です。
ですから、本来は「健全な身体は健全な精神に宿る」となるべきなのです。

文句を言ってやろうと調べてみました。
私がほどほどの信頼を置いているwikipedia先生によれば、

『幸福を得るため多くの人が神に祈るであろう事柄(富・地位・才能・栄光・長寿・美貌)を一つ一つ挙げ、いずれも身の破滅に繋がるので願い事はするべきではないと戒めている詩である。ユウェナリスはこの詩の中で、もし祈るとすれば「健やかな身体に健やかな魂が願われるべきである」(It is to be prayed that the mind be sound in a sound body) と語っており、これが大本の出典である。
以上の背景から、単に「健やかな身体と健やかな魂を願うべき」、つまり願い事には慎ましく心身の健康だけを祈るべきだという意味で紹介されることがあるが、それも厳密には誤りである。健全な精神については数行に渡って詳細に記述されており、ユウェナリスがローマ市民に対し誘惑に打ち克つ勇敢な精神を強く求めていたことが窺える。
その後しばらくは本来の正しい意味で使われていたが、近世になって世界規模の大戦が始まると状況は一変する。ナチス・ドイツを始めとする各国はスローガンとして「健全なる精神は健全なる身体に」を掲げ、さも身体を鍛えることによってのみ健全な精神が得られるかのような言葉へ恣意的に改竄し、軍国主義を推し進めた。その結果、本来の意味は忘れ去られ、戦後教育などでも誤った意味で広まることとなった。このような誤用に基づいたスローガンは現在でも世界各国の軍隊やスポーツ業界を始めとする体育会系分野において深く根付いている。(wikipediaより引用)』

ということなのです。
つまり、ナチスドイツは原理を正しく理解していなかったということですね。
もし、ヒトラーが原理を知って正しく悪用していたとすると、歴史は変わっていたかもしれません。


それではこのへんで、私は筋トレしてきます。




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学校で…

ふと木をみたぶっちっち…

……σ( ̄、 ̄=)ンート・・・
いや、やりすぎやろ!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

活力与えすぎじゃないか( ̄□ ̄;)!!

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とまぁ一人で盛り上がっちゃいました(笑)
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第4回定例研究会!!

2012年1月中旬に第4回定例研究会ということで第3回の続きをしました~



3.体制移行の特質・経過

  体制移行=自由民主主義体制への移行


  民主主義体制への過渡的な体制
…「自由化された権威主義」(権威主義支配者が個人及び集団の活動の自由をある程度認めながらも競争的な選挙の実施は拒否するような体制)と「限定化された民主主義」(民主化の開始後にその行き過ぎを恐れて、特定の個人、集団の自由を制限、抑圧しようとする体制)
     →この二つの過程を経て民主主義体制へと移行する
   


  体制移行の結末に関する問題
  ・民主化による急激な市場化によってもたらされる経済的困難に人々は耐えられる
   か
  ・民主化は民族主義に刺激を与えるが、それが政治的な統合を危うくしないか
  ・民主化は人々の期待を膨らませるが、それがオーバーフローした場合にどう対処
   するか 



参考文献
現代政治学 第3版有斐閣アルマ [著]加茂利男・大西仁・石田徹・伊藤恭彦p52~57

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メンバーの感想

ヒロミチ君

今回私は初めて参加さていただきました。アラブの春に関してあまり知識はなかったのでインターネットなどを利用して予備知識を持っていこうと参加しました。とは言ったものの、まだまだ、自分自身準備不足だったというのを痛感します。分からない単語が多かったり、どう解釈するべきかもわからない事が多かったです。レクチャー自体は分かりにくい部分もありましたが、新しく発見した内容もありました。具体的に言うと、権威主義と全体主義に関するみんなの認識がバラバラだったのであまりよくわからないまま次に進んでしまったという感がありました。そのあとのディスカッションに関しては人数も人数ですが、あまり発展的な体系ではなかったように感じます。もう少し具体的に観点なども掲示してくれたらやり易かったかもしれないです。終盤は少しぐだぐだ感が露呈してきて盛り上がりに欠けてしまっていたように思えます。最後はやはり盛り上がってこそのディスカッションだと思うので、何かしら盛り上がる要因を創れたらと思います。問題点を挙げるのは良いのですが、一つ一つ問題を解決していくという以上に的を絞って、討論していけたらよかったのではないかと思います。そのために自分も含めてなのですが、天安門問題がよくわからないなど関連項目などに対する知識が準備不足でした。なのでその流れなどもある程度先に企画書などを通して皆に方向性を示していった方がそのあとの流れがスムーズにいったかと思います。
できればまた参加したいと思います。


おトキさん

今後の問題等について皆で案を
共有する形はとても良かったです。
あとは話し合う議題について予習してから望むべきだったなあと思います。
あと部屋が暖かかったので少し眠くなってしまいました(笑)


<所感>

今回、正直ほとんど準備せずに挑んでしまったので不足な部分が多く、とくに今回初めて参加したメンバーにとっては難しかったと思います。また、ディスカッションする際の観点も共有しておけばよかったなと感じます。ヒロミチ君は痛いとこついてます☆⌒(>。≪)(笑) 
よく関心持って聞こうとした証拠ですね
ありがとうございます
本当に次はしっかりと準備して、定例研究会の質を格段にアップさせていければと思います
次頑張ります
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インフルエンザ











インフフフルエンザの季節がきましたねぇ(ノ ̄□ ̄)ノオオオォォォォ!


みなさん実家では休校になっちゃってる学校もあるんじゃないでしょうか?

特にA型の感染率は…( ̄ω ̄;)エートォ...



爆発的!!Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン



高い、低いとかじゃなくば、爆発的ときましたか∑(; ̄□ ̄A アセアセ


いや~みなさん気をつけてくださいね。


って

言ったそばからなっちゃってたりしてるブッチッチでしたぁ。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!
(なんでよりによっておれやねん!☆\(>_<・゚゚・。ナンデヤネンッ!)
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