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七不思議候補(1)

お久しぶりです!
しょうもない記事を書くことに定評のあるぷるです!ヾ(´∀`)ノ


表舞台(?)に中々顔を出さなかった私ですが、色々ほんとに色々あったんですよ。はい。
しかーし!
今回は学校で出会った七不思議(仮)をご紹介したいと思います!わあい\(^▽^\)(/^▽^)/わあいっ

の前にぽちっと!
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定例研究会

どうも~~~。
ブラット・ピット
です。違うか~~~。

毎度、毎度お騒がせのもっちです。
最近、髪を切りました。ちなみにみなさん髪を切るときは店員さんに何て言って切ってもらってますか?
けっこう、難しいですよね。
自分は「がばっと、さわやかに、かっこよくなるように切って下さい」と言っています。
そしたら、店員さんに「とりあえず・・・すいたらいいですか?」
自分「ん~~はい」っておい!みたいな感じです。
何かいい方法があれば教えてください。
まぁまぁ、それは置いといて。

今回は定例研をしていったのでその報告をします。
テーマは「集団的自衛権」について研究していきました。
では、簡単に「集団的自衛権」とは

 自国と友好・同盟関係にある国が他から武力攻撃を受けた時、自国は直接攻撃を受けていないのにも関わらず、その国を支援して共に闘うことができるとする国際法上の権利。
例えば、日本とアメリカは日米同盟を組んでいるため、アメリカが危ない目にあえば日本が助けに行くということです。逆に言えば日本が危ない時アメリカが助けてくれるという感じです。

しかし、ここで問題点
 日本は憲法九条二項「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権はこれを認めない。」
 とあります。
  ここで戦力の解釈は昭和29年(1954年)ちなみにこの年に映画「ゴジラ」が公開された。とまぁまぁまぁ、
  この年以来、政府は憲法九条二項の戦力の定義は自衛のための必要最小限度を超えるものという解釈になった  みたいです。
  そこで、この戦力は集団的自衛権を超えるものなのか?という問題があります。

現状
日本が集団的自衛権を持つことは国連憲章によって権利を持っているが憲法九条があるため集団的自衛権は行使できないって感じですね。

それでは話し合いの内容を紹介しようと思います。

・集団的自衛権反対派
   ●国連は何のためにつくられたかを考える。同盟したのにもかかわらず
    内部で対立国ができてしまうのでは?
   ●日本は後方支援でもいいのではないか。戦争が大きくなのでは?
   ●少子高齢化も時代に若者を大切にすべきではないのか?
   ●行使したときに隣接国との関わりがわるくなるのではないのか?




・賛成派
   ●アメリカとの関係を保つため。日本が攻められたときの抑止力として。


質問時間
反対派の質問→なぜアメリカとの関係が大切なのか?
賛成派の答え→一番の貿易国であり、経済的にも自国に必要な国のため。

 
反対派の質問→抑止力はどの程度必要なのか?
賛成派の答え→アメリカが助けにくるまでの期間に自国を守れるほどの抑止力。
       攻められたときに相手に追撃する力が抑止力である。

反対派の質問→友好国を助けるとはどういうことか?
賛成派の答え→物資、戦力の共助。

賛成派の質問→どうなったら対立関係になってしまうのか?
反対派の答え→集団的自衛権を持つ国が増えるとたくさんの国に広がり、
       あなたの国はどっちなのかという対立が生まれてしまう。

賛成派の質問→対立関係がつくられていない状態とは?
反対派の答え→対立関係は元々存在するがその影響が他国に広がる可能性がある。

賛成派の質問→後方支援とは
反対派の答え→補給経路の確保、武器の供給

賛成派の質問→後方支援をする上での根拠
反対派の答え→行使しなくても自国には利益になるので後方支援のみでよいのではないのか。


対立時間
反→一番の貿易国は中国になっていくためにアメリカとの関係を深めなくてもいいのでは?

反→抑止力については個別的自衛権でももたせれるのでは?

反→友好国を助けるにしては考えがあさはかではないのか?


賛→集団的自衛権行使した状態で対立関係とまではいかないのだはないのでは?

賛→アメリカの軍の中に日本人は関与しているし、アメリカ自身も後方支援のみでは不満を抱えている、
  後方支援だけでは不十分



 状況は少し反対派が押しているようでした。みなさんかなり白熱とした話し合いでした。最初はやわらかい話し合いというかたちにしようと思ったのですがだんだんディベートみたいな戦いになりました。しかし、このような話し合いの場でみんなの意見が聞けて本当に良かったと思います。普段、おちゃめなみなさんもこの時は真剣な顔でした。


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少し参加した人たちの感想を紹介しようと思います。
Mさん
ディベート形式で国防について考えて行くにはまだ皆の基礎知識がじゅうぶんでなかった。しかし、今回のディベートを通して、それぞれ課題が見つかったのではないかと思う。次に生かされる内容だったと思う。

Mさん
本格的なディベートなんてみんな敬遠するだろうし(←※準備が大変)「フランクな場」と考えたら十分だったと思う。ディベートのやり方も知的・法的なことも、わからなかったのは仕方ないし。みんなわからないなりに頑張ってた。あとMさんに感心しました(笑)考える場になったことと、学びの場になったのが良かったなと。学ぶべきことはいくらでもあるし、わかった気にならずに研究できたらという願望はあります( ̄∀ ̄)

Oさん
ていれいけんのかんそう
わかりやすくてすごくべんきょうになりました。

Mさん
テーマ自体は興味があって自分たちの未来にも関わる内容なので勉強になりました。
ただ、具体的な知識がもっとあったらディベートも盛り上がったと思うのでそこらへんも提供していただけたら嬉しかったかなという感じです。


 いろいろな感想がありました。感想の中には賞賛の声もあり本当にこの定例研をやって良かったと思いました。モッチはうれしい!!!このように意見を言い合う場は本当に良い学びの場になります。
 政権は民主党から自民党に変わりました。自民党は集団的自衛権を行使する方向の考えになっています。
私たちは政府のすることに対して興味・関心を持ちどういった意見を持つのか考えれたらいいと思います。

私の考えが変わればまわりの考えが変わる。まわりの考えが変われば社会・国・世界へと変わります。
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将来に夢と希望を!!

僕はある日、最高裁判所の判事の人が「法曹を目指す人へ」という題目で講演会開いてたから行ってみることにした。
話を要約すると、要するに弁護士など法曹界で働く人は土日もなく給料も普通で大変ですよという内容だった

本当に多忙な人生を送った人だったようなので、僕は200人程の聴衆がいる中、質問時間の時に「先生が幸せを感じるのはどういう時ですか?」という趣旨の質問をしてみた。僕の前に質問をした3人が法律の専門的な質問をした後で、最後の質問という時だったので会場から笑いが起こった
でも、私が質問する前の法律の専門的な質問には真面目に答えてなかったのに自分の質問にはしっかり答えてくれたので嬉しかった^ - ^

ちなみに先生の答えは、「担当した裁判の判決が下り、仕事が一段落して達成感を感じた時やちょっと時間ができて一人でゆっくりビールを飲んでいる時」という答えだった。
改めて法曹界って大変だなと思い、自分の将来に少し暗雲がさした時間となった・・・
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2013年

皆様!! 遅ればせながら・・・

新年明けましておめでとうございます^^

念願の2013年になりましたね~

昨年は大変お世話になりました☆


岡大は今日から学校も始まりましたが、お正月は皆さんいかがでしたか?
美味しいものいっぱい食べて、TV見て、ごろごろして・・・


そして太る・・・


まぁそれぞれenjoyしつつも
家族からたーくさんのを受けてきたんでしょうね~♪


と!いうことで
この重要な2013年!!
本年も岡山CARPをどうぞよろしくお願いしますヽ(=´▽`=)ノ
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