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たいりつ

どーも。
どーもどーも。


久々のめちゃねむ男です。

春眠ゆえに眠いのかと思っていましたが、

初夏に入ってもめちゃねむ男です。


普段はまったり系のキャラで通しておりますが、

今回は最近思うことを

真面目に書いてみようと思いMAX。




やはり未来のリーダーとなるカープのメンバーたるもの、

社会情勢を知らなければ!!



ということで数あるニュースの中から気になるものを

ピックアップしてみました。



イラク情勢が緊迫化、なぜ今イラクで内戦? 石油価格など日本への影響は?

http://news.mynavi.jp/news/2014/06/18/466/


これは、現在イラクにおいてイスラム教スンニ派という組織が反乱を起こし、内戦状態にあるというものです。

過激派集団などの言葉なら聞いたことがあるのではないかと思います。


この内容を知ったとき、僕は二つのことを思いました。
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14年度 第一回定例研究会

どうも○日ぶりですピーターと言います。
またお前かい。

前回の青い鳥の話よりだいぶ長い間温めに温めた記事です実は。
温めすぎて美味しくいただけなくなっちゃってもいけないのでそろそろ出しておきますね


思わぬ登場で私自身びっくりしていますが、
今回(唐突に)私が派遣されたのはとある活動報告のためであります!


それはなんと~~~




定例研ーーーー!!




定例研の報告といえば、いつもズバッとサクッと報告してくれるジジさんは??と思った方!
残念、ジジさんはこの間の定例研、諸々の事情によりお休みだったのです。

ということで今回は、代打ピーターがお送りさせていただきます。






時は5月28日午後7時ごろ、2014年度第一回目の定例研が行われていきました。in新しくなった岡山大学としょかーーん!!

(図書館についてはカンナさんあたりが後日詳しく報告してくださる予定です…お楽しみに!とってもきれいなんですよ!)



さて、まずテーマです。
今年度は気持ちも新たに新テーマを設定しました。

ズバリ、「文化共産主義」



その導入として、今回の定例研では共産主義思想の流れについて学んでいったのですが…


文化共産主義って何ぞや!
という方、おられると思います。
私も最近まで知りませんでした。


文化共産主義とは、具体的に言うと、
家庭の破壊を招くような、日常生活に深くはびこってしまっている文化・思想のことです。

なぜこれを文化共産主義というのか?など、
詳しくはおいおい、このブログを見守ってくださればわかるでしょう…






さてさて今回はグループに分かれてレジュメを作って発表という感じの形式でした。


まず、私たち一般ぴーぽーが共産主義と聞いて思い浮かべるのは、
地理的にご近所さんである中国北朝鮮ではないかと思うのですが、
彼らとは領土問題をはじめとして国家間の摩擦が絶えないのが現状であります。




そこでまず第1班、 ときさんのとこはそれに関連して尖閣諸島問題について調べてきてくれました。

中国と日本が、それぞれどのような主張をしてきたのか…など、順を追って説明してくれました!

なぜ領土争いがここまで加熱しているのかということについては、
やはり天然資源の埋蔵量が膨大であることが理由として大きいようです。






次にそのような中国に対する日本国内の声について発表してくれたのは第2班、ベジータさん率いるグループです。

日本国内の声にもさまざまあり、
日本の国益を守るべきとして 「毅然とした態度をとれ」 と主張する保守層がいる一方、
「中国をへたに刺激しないでほしい」 というのは中国との経済的な結びつきが損なわれるのを恐れる経済人。


とりあえず日本全体の雰囲気としては、
「尖閣諸島ごときに莫大なリスクをはらうより、お互いが得をするように解決すればいいじゃない!」
というものもあるようです。


ところが中国は共産党の一党独裁政権です。日本とは全く異なる考えを持っています。

一般的に、ヨーロッパの国々なんかは共産主義に対してすごい敵対心を抱いていますよね?

私たち日本人からしたら、
「共産主義、確かによくないものだとは思うけど…そんなに??」
といったように感じてしまう人も少なくないと思います。

このヨーロッパ諸国と日本との間の感覚の違いは、思想に対する理解にあるようです。





ということで、ここからはこはるさん・ぷるさんペアの発表です!

自由と民主主義を例にとってみると、民主主義は西欧では長い歴史をかけて多くの犠牲の上に勝ち取られた制度なのです。(ex.市民革命)
どちらかというと民主主義を輸入した日本に対して、欧州の国々にとってはとても重い思想なんですね。

この民主主義と対極にある思想が、中国北朝鮮などのとる共産主義です。
日本は、この共産主義の『思想』に対する警戒心が希薄なのです。

つまり、日本が正しい方向に向かっていくためには、思想を正しく理解する必要があります。
この時注意しなければいけないのは、
経済は経済、歴史は歴史、思想は思想、というようにはっきりと区別することです。





そこで、次はマルクスがなぜ共産主義思想を生み出すようになったのか
その思想的背景についてカンナさんとみかんさんが発表してくれました!

ちょっと長いですが、とても重要な箇所なのであきらめずに読んでほしいです…!


共産主義を体系化したカール・マルクスは、1818年、当時のプロイセン王国にうまれました。
彼は9人兄弟の3番目。ユダヤ人の両親のもとに、ユダヤ教徒としてうまれます。

ところで当時のヨーロッパはキリスト教社会
キリスト教徒からすれば、ユダヤ人というのはイエス・キリストを殺害した民族であり、
それゆえに多くの迫害の対象となってきました。

この迫害の影響は当然マルクスの家庭にも及んできます。
彼がまだ小さな子供のころ、政府はユダヤ教徒を公職から追放する政令を制定しました。

マルクスの父ハインリッヒは弁護士であり、仕事を続けるために
ユダヤ教からキリスト教への改宗を決意します。

当然、妻からは激しく非難されたでしょう。

家庭の中では争いが絶えず、
一歩外に出ると「ユダヤ人だ」といって迫害され、
そして同じ民族であるユダヤ人からも、「キリスト教に改宗した背教者」と非難され、
マルクスの幼少期はそんな毎日でした。

ところで、マルクスは幼いころから神を信じていました。
そこに度重なる不幸悲痛な境遇
彼は自分の人生に大きな疑問を感じ、神を恨み、呪うようになります。
そして、
こんな辛い環境を創造した神が憎い、神が創造したものなどすべて破壊してやりたい
と、神を否定し、社会秩序を破壊する共産主義思想を作り上げていったのです。
このマルクスの思いは彼が19歳の時に書いた『絶望者の祈り』という詩からもみてとれます。

つまり、共産主義思想は憎悪と復讐からきた思想であり
この理論は誰でも感じうる「寂しさ」や「自己卑下」といった感情を正当化する理論だったので
多くの人が共鳴するようになりました。
日本でもそれは例外ではなく、大学生を中心とした多くの若者が影響を受けました。





そして最後です。
最後はジジさんと私のペアでした。
(ジジさんは欠席でしたが、分かりやすい素晴らしいレジュメを作ってくれました!)

さっき、日本でも大学生らが大きな影響を受けたと書きましたが、
それに関連して「学生運動」について少し調べました。

学生運動が日本で行われていたのは1960~1970年代。
ちょうど私たちの親世代。
学生運動が盛んだった時代を過ごした人の中には、今の日本の中核を担っている方も多いのではないでしょうか?

彼らは自治体や様々なサークルを拠点にして討論や学習をしており、
アジビラ (政治的煽動を目的とする文言を記載した書面のこと) やポスター,立て看板を作製。
よーく探してみると、ビラやポスター、立て看板が今も見られる大学もあると思います。

そして授業前のクラスや昼休みの広場などで演説をし,自らの主張をアピールしました。
時には校内で集会や講演会,学習会などのイベントも開催。


どうですか?今ではなかなか考えられないですよね…
でもそれほど、当時の若者は政治に対する意識も大きく、自分の考えをしっかり持っていたということです。
学生運動をしていた人たちも、結果はどうであれ、動機としては
日本をよくしていきたい」というものがあったのではないでしょうか?


今の日本を見てみると、若者の選挙投票率はとても低く、
政治に対しても「だれが何をしても変わらない。」「私とは関係ない」といった無関心さ
が、特に若者の間で目立ちます。

(これも文化共産主義の影響だということなのですが、詳しくはまた今度。)


今、日本は平和と言われていますが、それはなぜ?戦争をしていないから?
よく考えてみると、日本が抱えている問題ってあまりにも多くないですか?

私たち若者はもっと、せめて自分達が暮らしている国に対しては、主体的になっていかないといけない
と感じました。






発表は以上です。


どうでしょうか…?


個人的な感想としては、さっきも書いたんですが
流れに沿って議論していったのでかなり分かりやすかったです!

今回は導入部分だったので、次回はさらに深いところまで掘り下げていく予定です!

もっともっと定例研が盛り上がるように、頑張りたいと思います








PS.
そうそう、忘れるところでした!

今回の定例研では新たなシステムを導入したんです!


どーーーん!!!



DSC04176.jpg


レジュメ on Web !!!!


移り変わる時代に取り残されてはいけません。

定例研も少しだけシステム化!


「レジュメがかさばらなくて良い」
「印刷しなくて良いので経済的」
「見返すのが楽」
というようになかなか好評でした


ぜひ一回試してみてください!(^^)



それでは、またの機会に~~



マルクスの詩『絶望者の祈り』全文↓

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町も心もピッカピカ~

 岡大前の清掃活動をやりましたー!
ちょっと前になりますが・・・土曜日の朝8時から、七人でやりました。


 それにしても朝はめちゃくちゃ眠い、起きるのも一苦労。
なんで休日の朝に掃除をするのか…なんて思いも出てくる

が、

しかし!!

 メンバーには、眠さなんかよりも、だるさなんかよりも以上に、
『何かの為に!!』
という気持ちの方が強かった。

いろんな思いが出てくるけど、この気持ちを
忘れずに取り組み続けていくと、初めはつまらなかった
ゴミ拾いが、だんだんと楽しくなってくる。

ウキウキワクワク~


これぞ、為に生きる喜び。

みなさんも、私たちと一緒に、この喜びを
実感してみませんか?

では、今日はこの辺で。



DSC04192.png

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W杯の時期になりましたが

皆さんお元気様でーす

暑さにやられそうなベジータです。


今年も暑いですね。

今年はすでに30度を超えたみたいです(^^;)

学校に行くだけで汗が出ますねー
(ベジータは週一しか学校はありませんが・・・ヨホ


そうです!汗といえばスポーツ!


我々岡山カープのメンバーは週一回ですが、毎週欠かさずサッカーをしています!!

ワールドカップの時期になりました☆

でもしかし、我々岡山カープも負けじと熱いです


我々のサークルでは1年生から4年生、男も女もみんなでやってるんですが、ただサッカーをして肥満防止をしているんじゃないんです!笑

我々は地域社会に貢献できる人材になることを目指していて
サッカーも為に生きる挑戦の場として行っています

プレーや応援を通してチームに貢献できるか

疲れたときに自分を守るのではなくチームの為に一歩踏み出せるか

失敗したときに落ち込むのではなく仲間を励ますことができるかetc・・・



男も女も学年関係なく為に生きれるように挑んでます。



ベジータも戦闘力が0になったときでも、仲間の為に頑張れるようになりたいです!



P1010202.jpg




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ブルーバード

みなさんはじめまして!おまたせしました!笑

ピーターといいます。今年から2年生です



ところで!最近は本当に暑いですね。

自分は岡山に住んでもう長いですが、年々暑くなっていってしまって、
カレンダーを見るたびに、温度計の数字の大きさとカレンダー上の数字の小ささのギャップに驚愕しております。

岡山県は晴れの国といわれているんですが、
今年岡山にお越しいただくと晴れの国(スーパーハードモード)を体験していただけると思います。


おいでませOKAYAMA。





さて、実際は「ブログかいてみろ」との命がくだったわけですが、

最近はいろいろな人が更新してくれていますね。
内容も深くてフムフムと思いながら私もいつも読んでいます。


今日はすこし休憩ということで、
かねてから温めていた(かもしれない)わりとライトな話題を提供したいと思います。









突然ですがみなさん、しあわせを運ぶ鳥といえば何を思い浮かべますか??





そうですね、青い鳥ですね!!




幸せの青い鳥。

なんで青い鳥は幸せを運ぶといわれているのか、知っていますか??



もとになっているのはメーテルリンクという人の戯曲『青い鳥』です。
これは貧しい木こりの兄妹、チルチルとミチルのお話。




あっ、
チルチルとミチルと聞いてお菓子の家を連想してしまったそこのあなた!
それはヘンゼルとグレーテルのお話ですね、青い鳥、出てきません!!!
私も「ん?」となってググりました(小声)





さてさてお菓子の家は出てこない『青い鳥』のお話、あらすじはこんな感じです。


  チルチルとミチルは夢の中で魔女に「幸せの青い鳥を探してほしい」といわれます。
  二人は過去や未来の国に幸福の象徴である青い鳥を探しに行きました。
  しかし結局二人はその旅で青い鳥を見つけることはできず…

  そして旅を終え家に戻った次の日の朝、
  部屋の片隅で昔から飼っているキジバトが青い鳥に変わっていたのです。


  過去や未来にも行って、ずいぶん遠くも探し回ったけど、いろんなことがあったけど、
  実は青い鳥はここに、こんなに近くにいたんだ。
  幸せは遠くではなく、こんなに近くに、すぐそばにあったんだ。

  二人がそれに気づいた瞬間、青い鳥は二人の手から飛び去っていきました。





このお話をざっと読んでみて二つの教訓が得られると思います。

一つ目は信じ求めることの大切さ」、
次に幸せは案外身近にあるということです。




この話の中で、青い鳥は二人にとって一番身近なキジバトだったわけですが。
なぜ二人がそれに気づけたかというと、一生懸命青い鳥を探したからです。


夢の中で魔女に言われて、それを信じて青い鳥を探しました。
まずスタートは 信じて探してみること だと思います!

そして、頑張った結果…とても身近な場所に青い鳥を見つけました!





ところで、これは普段の日常生活にも言えることなんじゃないかなと思います。

ちっぽけなことでも幸せは転がっています。ホントです。
そしてそれはたぶん、探さないと気が付かないんです。



ただ、それを見つけることは時にとても大変です。

でももしかしたら、案外幸せというのは苦労や困難の向こうに隠れているのかも。




青い鳥症候群という心理学的な言葉があります。
(本当に心理学用語かは知りません。ジジさんヘルプ!)

この職場は自分に合っていない―と言って、理想の職場を求めて職を転々とすることです。

一見華やかに見える職業ほど実はハードというのは経験したことのある人もいるんじゃないでしょうか?
(私も派遣で結婚披露宴のバイトをしましたが…死ぬかと思いました)


でも、だからこそやりがいがあるし、だからこそそこで働く人はキラキラしていて華やかなんだと思います。

やりがいや華やかさ、楽しさは楽をして得られるものではないです。
待っているだけじゃだめ。幸せは簡単には手に入らない!





人間は誰でも幸せになりたいと思っています。

どんな人でも

「幸せになりたい」 「自分の願いをかなえて喜びを感じたい」

と思っているはずです。
「楽しく暮らすこと」 「幸せになること」 それは究極の人生の目標だったりします。



いつも幸せを探してワクワクしていたなら、人生すごく楽しくなりますよ!きっと!
外の天気はすごく攻撃的ですが、心はいつものようにワクワクしていたいものです!

自分の体験談でいうと、中学生の時、プラス思考になろう!と思って実行していったら、
なんだかよくわからないけど毎日楽しくなりました。



小さな幸せ、挙げようと思えば塵サイズでも積もるほど出てきそうですね!

みなさんの幸せはなんですか?(^o^)


Let’s 幸せさがし!







PS.

幸せを運ぶ鳥といえば、
みなさん、岡山CARPにはですね、こんなものがあります。

ジャン。


写真(2)



かわいいかわいいふくろうちゃんです!2羽!
鳥はもともと好きですが、最近ふくろう科のやつらがかわいくて困りますね。


ふくろうは 「不苦労」 という当て字で苦労知らずといわれたり、
「福朗」 で福が来るといわれたり、
縁起モノとしてかつがれております。わっしょーい

さらにあんなにかわいいフクロウですがなんと首が180度以上も(!)まわってしまうので、
お金の工面で 「首が回らない」 ということの反対で金運面でもたいへん縁起がよろしい。


欧米なんかでも 「知恵の象徴」 、 「学問の象徴」 とされています!(すばらしい!)

国会議事堂の横の旧官邸にもフクロウだかミミズクだかの置物か何かがあるようです!(あやふや)



それではまた!

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