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I LOVE 岡山。

お初です(^O^)
もっちーと言います!!


暑い日々が続きますね。そんなある日の私の叫び。

「あつーーーい!」


そして

「為に生きたーーーーーーいっ!」

そんな衝動に駆られ
その思いが具体的な行動に、、、

というわけで。

行ってきましたo(^▽^)o


なんと、参加人数2人!!
おお~
そんな現実に左右されるもっちーではありません。
気持ちは大きく20人くらいで!実際はピーターと仲良くやりました!

様子はこんな感じでした(o^-^)

清掃5
細かいとこまで見逃しません


清掃8
ずんずん行きます


清掃7
あ!自然の神秘!



今回は人はあまりおらず挨拶できたのは3人でした。。。

私は初参加(!!)でしたが、大学周りを自分の部屋だという思いで掃除しました。
そう思うと普段は見逃しそうなゴミも見つけ出して拾いきりましたo(^▽^)o

ピーターも一生懸命拾ってくれて感動でした!写真のとおりガンガン拾ってましたね~
拾ったあとのスッキリした道を見て、なんだか心もスッキリ。


暑い中での清掃活動でしたが、為に生きる喜びを感じた一日でした!
やっぱり暑くてだれそうな時ほど、自分を超えて為に生きる。これだな!と感じたもっちーでした。


では、またー(o・・o)/~
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第2回 定例研究会☆

どーも、お元気様です!
皆さんが待ちに待っていたであろう、○ヶ月ぶりに登場したジジですジジ

・・・え?別にそんなに待ってない?
またまた、そんなこと言って(*´∀`)ノ
そろそろ聞きたいと思っていたでしょうこの話!
今回の話題はー!

   第2回 定例研究会 !!

第1回は代打ピーターがいい感じにアップしてくれてましたね
頼もしい後輩がいて、我らが岡山CARPも安泰ですな(`・ω・)b
しかし先輩も負けてはいられない!
・・・ということで頑張ります。

今回も前回と同様の形式で
紙を使用しない環境に優しい感じでやりました!

そして、今回からなんと新たな試みが・・・
この度導入されたその制度とはー   おぉー!

    P ・ T ・ A

あ、違うんです
決して保護者会ではございません!

”Presentation Award” の略称なんです(*´∇`)ノ

最も素っっっ晴らしいパワーポイント or レジュメを作った & 発表・発言をしたお方に贈呈される賞でございます!
受賞者には豪華粗品が (豪華なのに粗品とは笑)

そんな感じでみんなモチベーションを上げつつ挑んだわけであります

テーマは前回の続き
今回はグループではなく、
1つのテーマを二人で分担して、一人ひとり順番に担当場所を発表していきます

順番としては
みかん ピーターヤンガージジときユカイよっしー (敬称略)
各々いかに素晴らしい発表だったかを詳しくご説明したいところなんですが(_ _|||)
時間の都合上、代表して1つずつご紹介しようと思います!
何が選ばれたかは著者の独断と偏見によるところが大きいですので、ご要望があればまたお話しましょう!


まず最初は
人間疎外論と共産主義唯物論
             わー、いきなり難しそう・・・
しかしみかんとピーターの手にかかってしまえばなんのその!
文系のくせに社会がひじょーに苦手な私めでも、わかるようになるんです(ノ´∀`)ノ♪

上の二つの理論は共産主義の思想の根本となっているものです。
まず「人間疎外論」とは、前回の最後にあった『絶望者の祈り』のマルクスによると、
現在人間は本来の人間性を失った状態にあるとのこと。

本来の状態を失った原因は、
キリスト教では「神の戒めを破ることによって生じた原罪のため」と主張しているのに対し、
マルクスは「不幸の原因は私有財産である」と言いました。

ここで言う「人間性を失った」というのは「4つの疎外」のことです。
1つ目は”労働者からの労働生産物の疎外
  いくら労働者が商品を生産しても、資本家のものになってしまう
2つ目は”労働者からの労働の疎外
  資本主義社会では労働の喜びを失っている
3つ目は”類的本質からの疎外
  人間の本質 = 労働であるのに、その労働が奪われてしまっている
4つ目は”人間からの疎外
  安い商品を願う消費者と、高く売れることを望む労働者とが、対立関係になってしまっている

これらの全ての原因が、「私有財産(原罪)」であるというのです。

ではどうすれば良いか?
資本家に「財産を捨てろー! 労働者に返せー!」なんて言ってもムダ
原罪(私有財産)を持たない神聖な労働者が打倒するしかない!
という言い分で暴力革命を正当化したのです。


お次はヤンガーと私!
珍しい組み合わせですが、共通点は・・・メガネってとこかな笑  ほとんどの人があてはまるけど
様々な理論が登場しまして、全部あげるとえらいこっちゃなので
代表して「矛盾の法則」について。

まず「矛盾の法則」とは、いかに物事が発展するか、という理論。
発展には、対立物の統一と闘争が必要! らしい
どーゆーことかと言いますと
例えば、卵の孵化
殻は殻のままでいようとするし、ヒヨコは殻を打ち破らないとヒヨコにはなれないだろー! と。
しかし実際の関係はそうじゃーない。
殻というのはヒヨコが成長して外に出られるようになるまで守る、という役割があり
3週間たつと、ヒヨコが外に出やすいように薄くなるそうです。

ではマルクスはなぜこのような理論を作ったのか?
それは暴力革命を肯定するため

暴力によって資本家や資本国家という殻を打ち破れば
ヒヨコのように共産主義世界が誕生するんだ!と言いたいらしい
うーん・・・。結構ムリがある気が(´∇`;)


まあ、ひとまず次!
ときさんと旭の出番ですね
知的なお二人です。まとめ方も上手い!
こちらからは、文化共産主義に関して「日本社会に入り込んだデタラメな唯物史観」を。

唯物史観の考えを持つ共産主義ですが、
原始時代があり、奴隷制社会が生まれ、封建制社会になり、資本主義社会が登場し、そして社会主義社会が来たのちに、さらに発展して共産主義社会になるんだ!
と、歴史の流れと、おおまかにはあっていたので
なかなかな説得力があったもよう

では唯物史観の誤りとして、
原始共産主義 (原始時代は階級などなく、全てが共有で私有財産などなく平等だったんだ!)
  → 人間には堕落性があるため、階級がない = 争いがない、とはならないのです。
奴隷制社会
  → ヨーロッパやエジプトにはあったけど、日本などのアジア諸国には存在せず、奴隷制社会を経ずに封建社会へ。
封建社会で常に争いが生じていた
  → これは全くの嘘!
    日本では江戸時代ですが、逆に臣下が君主に強い忠誠心を持ち、争いのない平和な社会が続いていました。
歴史の法則
  → 資本主義から社会主義に、という流れならば、まずイギリスやアメリカで革命が起きるのでは?
    しかし実際は農業国であり、封建制社会の国家から始まっています。
社会主義国には階級がない?
  → フツーにあるやん!! 中国とか北朝鮮とか
    存在するどころか、「労働者の代表」という名目で生まれた共産党なんて、これまで以上に強い支配階級に・・・

要するに、唯物史観ってデタラメじゃん!!
でも日本にはけっこう深く入り込んでるんですよー
日本史の教科書では、江戸時代やたら争いの記述が多い。
上記の③のイメージを植え付けたいみたいですねヾ(-д-;)


トリを飾るのは、ユカイくんとよっしー!
いつも笑顔で、よく周りを笑わせてくれるお二人ですが
この時は真剣モード!(`ω´)キリッ
しかしマルクスのところで、サッカーの闘莉王選手の写真を出してくるなど
みんなを和ませつつ、頑張ってくれました笑

ここでは「労働価値説」と「剰余価値説」について
労働価値説」とは、物の価格は労働者の労働量によってのみ決定されるんだ!という考え方。
しかーし!
この考え方だと、労働者の熟練度で労働時間が異なってしまうもの(精巧な時計、とか)や
自然の物(ダイアモンドとか、石油とか)って
労働時間に関係なく価格が決まるじゃん!ってことで、
価格の決定っていうのは、需要による部分が大きいのです。

剰余価値説」では二つの労働が登場
まず、「必要労働
これは生存費と養育費を得るために必要な労働のこと。
これらの費用は、労働者に支払うべき賃金であるとされています。
そして、「剰余労働
労働者が必要労働時間を超えて行う労働部分、のこと。 不払労働とも。

マルクスに言わせれば、
「資本家が剰余労働の賃金を奪い取っている!」ということらしい。

資本家と労働者の間の格差が大きくなりすぎるのは
資本家の道徳性に問題があるんじゃないか、ということでした。


・・・と以上でございます!
最後までお付き合いいただき、まことにありがとうございますヾ(*´Д`*)カムサハムニダ!!

いろいろな角度から共産主義についてみていきましたけど、
唯物史観をはじめとするたくさんの理論は、
暴力革命を肯定させたいがためにそれっぽく作られたもの。
つっこみどころ満載じゃんΣ( ̄▽ ̄i|||ノ)ノ
と思ってしまいました・・・

学べば学ぶほどに
共産主義の間違いや矛盾が見えてきますねー

しかし共産主義の誤った思想だとバレないように
文化共産主義といった感じで
パッと見はまるでいいことのようにして広まってしまっているんですね
恐ろしや・・・ガクガク((;OдO))ブルブル

次回はいよいよその文化共産主義について!
しっかり学んで、本当に正しいことを見極められるように
そして伝えていけるように頑張りたいと思います(´∀`☆)

あっ!!
忘れるところでした
第1回 PTA の発表をせねば!

栄えある初代 PTA はー!    おぉーーーーーーーーっ!!
でしたーーー!!

パワーポイントのクオリティーは圧巻でした
こ、こんなものが一般ぴーぽーに作れるとは・・・!って感じで
アニメーションも凄かったんですけど、何より見やすい!わかりやすい!
議論の中でも、なかなか鋭い発言をしてましたからねー

段々と発表や議論の質は向上している気がしますね!
今後ともお互い刺激しあいながら、よき学びの場にしていきたいものであります!

次回もぜひ頑張りましょー☆*:.。.o(≧▽≦)o.。.:*☆










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はじめまして!

こんにちは、初めまして。

ニックネームはヨッシーと言います。

年は19です。

よろしくお願いします。




今日の本題は集団的自衛権について。

最近良くニュースで聞く、この言葉。



この集団的自衛権って、一体どういう権利なのでしょうか?


そもそも、『自衛権』って何なの?という
疑問を持たれる方もおられると思います。



自衛権とは、
自国や同盟国が攻撃された時に、反撃することができる権利、のことを言います。



そして、集団的自衛権とは・・・

仲間の国が他国から攻撃された時に
他国が攻撃されたのと同じように自国も攻撃された、と考えて、仲間の
国と一緒に、攻撃してきた国と戦う権利

のことを言います。


日本は、この権利を行使することができませんでした。

なぜなら日本は、憲法9条に則り、戦争が起きても武力行使をしないと決めていたからです。


ところで先日、安倍政権が集団的自衛権の行使を容認するために

憲法9条の解釈変更を閣議で決定した、というニュースをご存知ですか?
かなり有名なニュースなのではないかと思います。

憲法の解釈が変更されたことに対して、あちこちで反対の声が出ているという
報道が良くなされていますね



話は戻って。

では、なぜ、集団的自衛権の行使の容認を、安倍政権は
強く推し進めようとしたのか?


それは、

日本はアメリカと同盟関係を結んでいるけれど、

集団的自衛権の行使を容認していないので、

仮に沖縄付近でアメリカが他国の攻撃を受けたとしても、

現在の憲法解釈では、日本はアメリカと同盟国であるにもかかわらず、

攻撃された国に対して、アメリカと一緒に戦うことができないから、なのです。

あくまでも、これは行使容認をしようとしていた様々な理由の中の
一つではありますが。


日本は、アメリカとの関係をかなり重要視しているようですね。

なぜ重要視しているのかについては、また今度機会があれば
書きたいと思います。


今回の記事は、集団的自衛権のことぐらい知ってるよ、という人にとっては
つまらなかったかも知れません。

集団的自衛権のことを知らない人が、このことを理解して、
今後もおそらく報道されるであろう集団的自衛権関連のニュース
を見たときに、少しでも役に立ったらいいな、と思って書きました。




            <編集後記>
七月も中盤に差し掛かり、本当に暑い日が続きますね
夏バテには気を付けたいところです

あ、そういえば『夏太り』って言葉があるの知ってますか?
それにしてもあまり夏に太るっていうイメージは中々湧かないですよね

夏太りの原因は、<体温>にあるそうです。
夏は気温が高く、体温も高め

基本的に気温が低くなると、体温維持のために代謝が高まります。
逆に気温が高いと別に代謝を高める必要がなく、体の活動に支障をきたすことがないので
、代謝に変化はありません。

『暑いから脂肪が燃焼されてるでしょ!!僕は(私は)大丈夫』なんて安心してはいけません

冷房ガンガンかかった中でダラダラしたり、過度の食事の摂取には
気を付けたいところです

ヨッシ―も、これからおかわりはなるべく控えていきたいと思います

はぁー、やばい、腹筋しないと、、、






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一番大切なもの

どうもベジータです

皆さんついに7月ですね。暑いです^^
ベジータはこの30度前後の暑さ時期になると、2年前にフィリピンに行ったことを思い出します

以前、春休みを利用してフィリピンに旅に行ったのですが、熱帯気候なので暑かったです

今回はベジータがフィリピンに行った時の出来事を語らせていただこうと思うんですが・・・

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