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ひろしま

突然ですが、わたくしピーターは先日広島の土砂災害ボランティアに行ってきました。


広島の災害ボランティアは、個人での県外からの参加は受け付けていないよう。
なので、知り合いの災害ボランティア団体さんに加わる形で参加してまいりました。

岡山CARPからも「行きたい!」というメンバーはたくさんいたのですが、人数の都合上、
先着で、私ともう一人期待の新星、1年生のアンソニオくんと行ってきました。

あ、かわいい一年生ズはこのブログにもおいおい登場してくると思うのでお楽しみに。







広島には土日を使って2日間滞在しました。

何を隠そう、私の出身地は広島県
祖父母の家や親せきの家もたくさんあるし決して人ごとではありませんでした。
さらにこの夏は土砂災害のあった安佐南区に1か月弱滞在していたので、心配は余計に募るばかり。

自分の出生地のため、お世話になった土地のため、少しでも何かできないかという思いでの参加でした。



さて、ボランティアの報告です。

私たちは今回安佐北区のボランティアセンターにお世話になりました。
活動としては、支援物資の仕分けや配布、屋内外の土砂を掻き出して袋につめる作業。

諸事情により半年ほどほとんど運動をしなかった自分は、
二日間終わったときはなかなかに疲労困憊という感じでした。


東日本大震災の時のボランティア活動にも言われていたようですが、
災害がおきたときからしばらくはたくさんボランティアも来るしニュースなどで盛んに報道されるけれど、
一定の時期が過ぎればニュースにもならなくなりボランティアの数も激減してしまう。
でもニュースが減ったから、被害状況も良くなったというわけではない
ということを訴えておられる方がおられました。

実際被災地に行ってみると、今も災害の傷跡がかなり生々しく残っていました。



被災地に本当に必要とされているのは関心を持ち続けることなんだなあ、と感じました。
その関心をどう形にするかは、ボランティアしたり物資を送ったり手紙を送ったりと人さまざまですが、
過去のことにしようにもできない方たちの気持ちに、寄り添い続けることが大切なんだなと感じます。




話しは変わりますが、
ボランティアセンターの方がこんなことを言っていたのが印象的でした。
(少しうろ覚えですがだいたいこんな感じ)

「災害から日にちがたっても、ボランティアに来てくださる人がいるのはすごくありがたいんです。
でもたまに、地域の方からのボランティアへの依頼が無い時、
せっかく自分たちが来たのに何でやることがないんだと怒る人もいるんです。」



きっとその人たちからしたら、まだまだ復興していない場所があるのになぜ放っておくんだ!!
という気持ちなのでしょう。居ても立っても居られない!というような…

ボランティアを通して役に立ちたいという思いが強い人ほどそう感じてしまうことがあるのかもしれません。
でもボランティアも需要と供給の世界というか、依頼があって初めて成立するものでもあるのです。



自分が相手の為にやっていると思っても相手の為になっていないことがあります。
「相手の為にと思ってやる」より大切なのは「相手の為になることを思いやってやる
言葉の8割同じで自分の語彙力のなさが辛いですが、似てるようだけど少し違うんじゃないかなーと思います。


ボランティアってけっこう行動的になりがちです。
最初の動機は困っている人のために何かしたい!という純粋なものであったとしても、
やっているうちに目的を見失ってしまって、
疲れたなー楽しかったなーで終わってしまっては少し惜しい!と思いませんか?


被災地域のことを考えて、ボランティアをする
そりゃあそうだよという感じだと思うんですが、意外とこれを貫くことって難しいですよね。

ボランティアをしてると依頼者の方に会える時もあれば会えない時もあって、
喜ぶ顔を見たい!と参加した人はしんどい時もあるかもしれません。


でもただ純粋に見返りを求めることなく人の為に生きる喜びは素晴らしいです。
身体は辛くてもだんだん元気になっていく感覚。



「災害が起こった」ということは一瞬で過去のことになってしまいます。
しかし「災害によって被災した人がそこにいる」ということは決して過去のことにはなりません。




被災地の一日も早い復興を願うばかりです。
内外共の復興を。
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明るい日本の未来のために

拝啓 このブログをご覧の皆様
2014年も残り1ヶ月ほどとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
年末に向けていろいろ忙しくなってきた、がーやん先生です。
およそ半年ぶりですね。前回のブログでは、様々なコメントありがとうございます。

今回は、世間を賑わしているあのニュースについて……

11/21安倍首相が衆議院の解散を発表しました。

…またですか。 首相の交代が目まぐるしく行われておりますね~
アベノミクスがうまく行ったかと思ったのに、世間は厳しいですね
2006年に小泉純一郎元総理大臣が辞めてから2012年に安倍さんが就任するまで、
7年連続で交代と記録にもなっています。

………それ以上に、気になることがあります
それがこちら↓↓↓

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responsibility

どーも、お元気さまです⁽⁽٩(๑˃̶͈̀ ᗨ ˂̶͈́)۶⁾⁾

最近たまにニックネームの後ろにクリームという必要のない単語を付けられたりする旭です

気付けばもう3年生も半分以上過ぎるような中で、日が過ぎていくのは早いなーとか思いますね(毎度言ってる気がしないでもない)

社会人になる日も近付いていますが、社会に出て行くと多くの責任がかかってくるように思います

皆さんは責任ある人になりたいでしょうか? (๑•̀ㅂ•́)و
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通算第5回 定例研

みかんです。
最近だんだんとみかんを食べる機会が増えました。
そんなまったりとした日々を過ごしています。(^◇^)


今日の記事は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ジャン!)TEI☆REI☆KEN(わーーーーい パチパチパチパチパチ☆)

そして、定例研のテーマは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(ジャン!!) 共産主義について知ろう です! (わーーーーお パチパチパチパチパチ♫)
後期から新しく学んでいくメンバーもいるので、復習もかねて、もう一度共産主義の基礎を学んでいきました。

ではでは、本題に入ります

まずは「共産主義」という言葉そのものについて
実はこんな意味が隠れていたんです。
(えいっ)私有財産制度を廃止し、生産手段を共有する
※ここでは、生産手=工場や機械など物を作る手段  共有=国有化 という意味
工場や機械などを一人占めせず、国のものにして万民が平等に使えるようにしようってこと

次に、共産主義の思想体系を形作った人の紹介
その名は・・・ (それっ) カール・マルクス (1818〜1883)
マルクスは、自身の育った家庭環境や当時の社会環境から、
   神への憎悪、宗教に対する反発心を膨らませ、
   「宗教(神)によって人間は人間らしさを失っている!!!」  という結論にたどり着きました。
「ヘーゲル法哲学批判序論」では、宗教は阿片である、と表現されていました。
こうした考えが根底に存在するため、共産主義の真の目的は、
   神なき国家・世界をつくる  ことにあるんです。

(・・? でも一方で、「反核ー! 平和ーー!! 反米ーーー!!!etc」宗教者と同じようなことを叫んでるよ???
実はコレ!コレこそが共産主義の戦術の一つなんです!!
「統一戦線」といって、より大きな敵を排除するため一旦協力している風にみせているんです。
(これぞ「敵の敵は味方」大作戦(@_@;))
さっきも言った通り、共産主義者にとって宗教は阿片なのでいずれ宗教者は排除する気満々というわけなんです。
こうした過程を経て、共産主義はめでたく独裁体制をつくっていきました。なんと恐ろしい…

そして、神・宗教を批判する価値観を持っている彼らに道徳観はなく、
粛清などにより合計1億人以上の死者を出す悲劇を起こしているのです。

※ちなみに、日本の総人口は1億2709万人です。(総務省統計局による2014年10月1日現在の結果)

・・・いかがでしょうか?
これが共産主義の大まかな実態です。
個人的には、、、「統一戦線」は怖いですね
気づいたらあなたの隣に・・・キャー\(゜ロ\)(/ロ゜)/キャー

共産主義の罠にかからないためにも、そして地域、社会、世界を良くしていくためにも、
共産主義の間違いを知り、正していける私たちになりたいですね☆彡


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にゃんぱらり~

お久しぶりです!
最近卒論とお友達になりました、ぷるです!

気付けばもう11月…一年とは早いものですね~(=ω=;)
気温も下がって、もう冬な感じを醸し出している今日この頃・・・



皆さん、もふもふされたくないですか??(・∀・)



も、もふもふだと!?なんだそれはーーー!!
という方々はぽっちりと、続きを読んでくださいませませー!
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