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『私の考える1999年ノストラダムス大予言』Part②


次に「アンゴルモワの大王」についてだが「支払い役の大王」(以下恐怖の大王を支払い役の大王とする)との関係については、直訳どおりアンゴルモアの大王とされるものが支払い役の大王とされるものによって蘇ると解釈した事例と、後者を前者の比喩とし、支払い役の大王とはアンゴルモアの大王の再来のような人物であると看做す事例が混在している。
私は折衷説的な立場をとる。

 信奉者の解釈の歴史をみると「アンゴルモワの大王」の解釈については4つの説がある。アングーモワ説、アッティラ説、モンゴル説、ジャックリー説の4つだ。アッティラ説によって「アンゴルモワ」がアジアからの侵略者という捉え方をする解釈者が現れる中、これはモンゴルを表すアナグラムだと解釈するものたちが現れた。
このように4つのうち2つの説が、アジアだとか、モンゴルだとかを導き出していることからこの「アンゴルモワの大王」とはモンゴロイド (かつての形態人類学上の「人種」概念の一つ。黄色人種、モンゴル人種とも言う。)の大王を意味しているのではないかと思われる。

つまり、「アンゴルモワの大王を蘇らせ、」という一文は黄色人種の大王が蘇るということを言っているのではないだろうか。
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