『私の考える1999年ノストラダムス大予言』Part③


また、「マルス」はローマ神話の軍神であるが、フランス語では「火星」「3月」の意味もある。軍神の意味だったとしても、言葉通りの意味のほかに「戦争」の隠喩として用いられている可能性もある。私は「戦争」として用いられているという立場をとることにする。
ゆえに最後の文はこのように訳す。「戦争のような大惨事の前後に首尾よく支配する」

またPart②の蘇るとは死んだ人間が生きかえることである。死んだ大王が蘇る。Part①の聖書の引用文はキリストの再臨のことを示す一文であるということを考えると、「支払い役の大王が遣わされ、アンゴルモワの大王として再臨する。」ともとることができる。

これらより、ノストラダムスの1999年の予言が伝えたかったのは、

1999年7月、
イエス・キリストがこの地上に天から遣わされるだろう、
黄色人種のキリスト・救い主として再臨され、
戦争のような大惨事の前後に首尾よく支配する

意訳すると、つまりイエス・キリストが生まれてから2000年という節目を迎える前に、イエスキリストの代わりとして、黄色人種の再臨主が顕現し、来るべき大惨事に備え、救いの手を差し伸べる、ということではないだろうか。
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とするならば、来るべき大惨事とは一体何なのだろうか!?
次回に続く!!
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コメント

次作が出るぞ

http://www.hikaruland.co.jp/books/2012/04/22230254.html

この本に全ての答がのっている。

  • 2012/04/26 (Thu) 21:55
  • AZ #KN5cQk/k
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