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ブッチッチの被災地日記3日目 その4

活動が終わりまして、いつもお邪魔している温泉に行きました。

そこで、クリスチャンの牧会者の方から突然「ボランティアにきたん?」と声をかけられました。
その方は地元の方でこの温泉に入っている正にその時に地震にあったそうです。

いまとなっては、被災者の方からの起こった時の様子や状態など明確に聞けることができないそんななか、
今日という日に詳しい内容を聞けて本当に感激であり、うれしかったです。

ボランティアするためだけでなく、現地の人の「心」を癒すことのできる、励ますことのできるそういったことがあってこそ
「ボランティア」
というのは成立するんじゃないかと思います。

物事の本当の意味、価値をもっと知っていかなければいけない自分たちだなと感じます。


P,S応援メッセージ読みました。ありがとうございます。

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