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第4回定例研究会!!

2012年1月中旬に第4回定例研究会ということで第3回の続きをしました~



3.体制移行の特質・経過

  体制移行=自由民主主義体制への移行


  民主主義体制への過渡的な体制
…「自由化された権威主義」(権威主義支配者が個人及び集団の活動の自由をある程度認めながらも競争的な選挙の実施は拒否するような体制)と「限定化された民主主義」(民主化の開始後にその行き過ぎを恐れて、特定の個人、集団の自由を制限、抑圧しようとする体制)
     →この二つの過程を経て民主主義体制へと移行する
   


  体制移行の結末に関する問題
  ・民主化による急激な市場化によってもたらされる経済的困難に人々は耐えられる
   か
  ・民主化は民族主義に刺激を与えるが、それが政治的な統合を危うくしないか
  ・民主化は人々の期待を膨らませるが、それがオーバーフローした場合にどう対処
   するか 



参考文献
現代政治学 第3版有斐閣アルマ [著]加茂利男・大西仁・石田徹・伊藤恭彦p52~57

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メンバーの感想

ヒロミチ君

今回私は初めて参加さていただきました。アラブの春に関してあまり知識はなかったのでインターネットなどを利用して予備知識を持っていこうと参加しました。とは言ったものの、まだまだ、自分自身準備不足だったというのを痛感します。分からない単語が多かったり、どう解釈するべきかもわからない事が多かったです。レクチャー自体は分かりにくい部分もありましたが、新しく発見した内容もありました。具体的に言うと、権威主義と全体主義に関するみんなの認識がバラバラだったのであまりよくわからないまま次に進んでしまったという感がありました。そのあとのディスカッションに関しては人数も人数ですが、あまり発展的な体系ではなかったように感じます。もう少し具体的に観点なども掲示してくれたらやり易かったかもしれないです。終盤は少しぐだぐだ感が露呈してきて盛り上がりに欠けてしまっていたように思えます。最後はやはり盛り上がってこそのディスカッションだと思うので、何かしら盛り上がる要因を創れたらと思います。問題点を挙げるのは良いのですが、一つ一つ問題を解決していくという以上に的を絞って、討論していけたらよかったのではないかと思います。そのために自分も含めてなのですが、天安門問題がよくわからないなど関連項目などに対する知識が準備不足でした。なのでその流れなどもある程度先に企画書などを通して皆に方向性を示していった方がそのあとの流れがスムーズにいったかと思います。
できればまた参加したいと思います。


おトキさん

今後の問題等について皆で案を
共有する形はとても良かったです。
あとは話し合う議題について予習してから望むべきだったなあと思います。
あと部屋が暖かかったので少し眠くなってしまいました(笑)


<所感>

今回、正直ほとんど準備せずに挑んでしまったので不足な部分が多く、とくに今回初めて参加したメンバーにとっては難しかったと思います。また、ディスカッションする際の観点も共有しておけばよかったなと感じます。ヒロミチ君は痛いとこついてます☆⌒(>。≪)(笑) 
よく関心持って聞こうとした証拠ですね
ありがとうございます
本当に次はしっかりと準備して、定例研究会の質を格段にアップさせていければと思います
次頑張ります
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コメント

自分も参加したかったなあ。頑張れ、副原研代表!

  • 2012/02/07 (Tue) 16:02
  • TAK #-
  • URL
Re: タイトルなし

> 自分も参加したかったなあ。頑張れ、副原研代表!

TAKさんはもう卒業ですね。今までお世話になりました。できれば、またご参加ください。

  • 2012/02/12 (Sun) 15:34
  • 岡大CARP #-
  • URL

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