『幸福の王子』

最近あいている時間にブログネタを必死に探しているブッチッチです(゚Д゚≡゚Д゚)

今日は大学での講義で興味深いお話しがあったので紹介します。
『幸福の王子』
オスカー・ワイルドの子供向けの短編小説。
 
内容…
町の中心部に自我を持った金箔の王子像が、あちこちを飛び回っていろんな話をしてくれるツバメと共に、さまざまな苦労や悲しみの中にある人々のために純粋な心で自分の持っている宝石や自分の体を覆っている金箔を分け与えていくという自己犠牲の物語。最後は、金箔の剥がれたみすぼらしい姿になった王子と、南に渡っていくチャンスを逃して寒さに凍え死んだツバメが残る。王子の像は心無い人々によって柱から取り外され、溶鉱炉で溶かされたが鉛の心臓だけは溶けず、ツバメと一緒にゴミ溜めに捨てられた。天国では、下界の様子を見ていた神が天使に「この街で最も尊きものを二つ持ってきなさい」と命じ、天使はゴミ溜めに捨てられた王子の鉛の心臓と死んだツバメを持ってくる。神は天使を褒め、そして王子とツバメは楽園で永遠に幸福になった。皮肉と哀愁を秘めた象徴性の高い作品。


…王子様は両目はサファイア、腰の剣の装飾はルビー、体は金箔、心臓は鉛となっています。
周りの人からはとても裕福で不自由なく幸せそうに見えますが、王子様の心境ははたしてどのようなおもいだっだのでしょうか?
また、貧しい人や困っている人のために体の一部を分け与えていく際どんな思いで燕さんに頼んでのでしょう?

いろいろなことを考えさせられますが

この作品から自分自身に伝わってきたことは「本当の幸福とはなんなのか?」ということ。

きっとこれを書いた人は様々な人たちにこの作品を通して伝えたいことがあるんだなと思いました…。



この作品を読んで感じるものはひとそれぞれだとはおもいますが、なにか心に留まるものがあるようなきがします。



また時間があれば有名な本らしいので読んでみてくださいv(。-_-。)



読まれた方は是非クリックにご協力お願い致します。



ありがとうございます。

関連記事

コメント

ブッチッチさん初めまして。

いい選書ですね。
一度手に取ってみます。
名前似たもの同士これからもがんばりませう(*^^)v

  • 2012/04/27 (Fri) 16:29
  • ぶっちぃ #-
  • URL
こめんと確認!!v( ̄∇ ̄)


はじめましてですな(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
にたニックネームということでなにか縁があるのかも笑)ノ

岡山CARPのブログみていただいてありがとうございます。
これからもバンバンいろんなこと書いていくんでよろしくです!!

ちなみにブっチっチはペンネームで
ほんとのニックネームはブッチです☆

  • 2012/04/27 (Fri) 22:44
  • 岡大CARP #-
  • URL

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する