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大学のカルト対策

原研代表として大学のカルト対策について日々考えています。
近年全国では、どの大学においてもカルト対策を行い、学内でのカルト注意喚起が盛んに行われるようになってきました。

まるで、犯罪者でも取り締まるかのような扱いを受け、大学からカープも排斥されているように感じているのは私だけではなく多くの学生が思っていることだと思います。

しかし、カルト対策を阻止しようと思っても難しいと感じざるをえません

岡山大学の教授も、カルトに被害を受けている学生もカルトといわれる団体の学生もどちらも学生であることには変わらないので、どちらも守らないといけないと言われました。
私たちのことも気にしながら、しかし大学の組織運営のためにもカルト対策をせざるを得ない先生も板挟みになっているのかもしれません。

この問題で行きつくのは・・・人権問題であると思います。
マジョリティの人権を守るべきか?マイノリティの人権を守るべきか?

私たちカープの行っている活動が大学あるいは大学生に非となるものなのか?
カルト対策で活動を規制されるべき対象の団体なのか?

大学のカルト対策は学生支援の一環であり、カルトから多くの学生を守るために教育でもある。

しかし、カルト対策により傷つく学生も出てきているというのも事実であります。
大学のカルト対策により授業を受けられないくらいの心の傷を負っている人もいる。そうすれば、学業にも支障をきたす場合もある。これは、カルト対策が学生のための支援になっていないということになります。

しかし、このことはあまり大学には聞き入れられません。大学はカープを加害者としてはみても、被害者であるとはとらえてくれないようです。

ある特定の思想を持っている団体に対して対策をされ、カルトとみなされる。
しかし、私たちも譲れないものがあるのです。

平和を愛する世界人として”One Family under God”を実現する先駆者となっていきたいと日々邁進しております。

カープの明るい未来に清き一票を。笑

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