法科大学院入試のお・勉・強

どうも、お久しぶりの銀さんです

現在法科大学院入試にむけて勉強をしています

今日は法科大学院について少し、いや、ちょっと、いや、ちょこっと紹介します、、、いややっぱりもうちょっと紹介します


1.法科大学院とは
まあ、簡単にいえば弁護士とか検察官とか裁判官といった法曹界を目指す人たちが法律を学ぶ場所ですね

え、法学部とは違うの?  と思った方も多いことでしょう。

そうですね、法学部との違い・・・・たくさんあるのですが、これを正確に伝えようと思えば、現在の司法試験制度について説明しなければなりません。

(1)司法試験制度
現在、法曹界を志そうと思えば、選択肢としては2つあります。
①予備試験合格→司法試験合格→司法修習生→法曹界
予備試験というのは司法試験を受ける切符を得るための試験です
予備試験に関しては誰でも受けることができます。
基本的にこのパターンだと予備試験に受かれば何回でも司法試験にチャレンジできます。
②法科大学院→司法試験合格→司法修習生→法曹界
法科大学院を卒業すると5年以内に3回司法試験を受けることができます
法科大学院入試を受ける資格は、大学を卒業したもの、もしくはそれと同等の能力があると認められた者には基本的に認められます。

ということで、法学部在学中にしっかり勉強して予備試験に合格できる実力を備えた者は法科大学院に行かずとも司法試験を受けられるわけです。
法科大学院を目指す人というのは①学部時代の勉強では足りなかったか、そもそも②法学部以外の学部生か、③学歴をアップさせたいかなどなどですね。。。
ちなみに僕は①がメインであわよくば③ですね

司法試験合格率をみると、予備試験組が約60%ぐらいで、法科大学院は大学院によるところが大きく、悪いところでは10%、良いところでは60%近くとピンからキリまであります。

(2)学ぶ内容
法学部では法律科目以外にも政治科目など学ぶ内容にも幅があり、またその目的も公務員向けだったり、企業向けだったりいろいろですよね。
法科大学院では主に法律実務家なるための勉強をするのです。

(3)学ぶ人
法学部に比べて法科大学院には社会人経験者だったり、他学部出身者だったり、いろんな人がいます。年齢層も幅広く、幼児から子供まで、、、じゃなくて20代から50代?まで、とにかく幅広いです


(4)未修者コースと既修者コース
・・・すいません ちょっと長いんでまた気が向いた時に続きを書きます
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