泣き虫先生

皆さん、こんにちは

最近寒いですけど、山はだいぶん紅くなってきましたね

家の中に居たらもったいないです!

ぜひ、家族や仲間とお出かけしてください


紅葉に行こ・・・(以下省略)


はーい。
でも、なんやかんやでやっぱりスポーツの秋です
私は水泳とかスキーが得意です!


さて、スポーツの秋ということで読者の皆さんに知ってもらいたい一人のスポーツマンがいます。



この方をご存知ですか?



元ラグビー日本代表選手


yamaguchi_22[1]
山口良治 通称:泣き虫先生


迫力あるプレーは現役時代は国民からあこがれられていた名選手です

そして知ってる人は知っている
ラグビー引退後は京都市伏見工業高校の体育教師を勤められていました。

荒れており弱小だったラグビー部の監督をされ、
数年後には日本一まで部を育てたことでも有名です。

私も尊敬する泣き虫先生ですが

今回なんと!

IRBラグビースピリット賞

という賞を受賞されました


この「IRBラグビースピリット賞」は今回が日本人としては初らしく、
私も初めて知りましたが

『ラグビーというスポーツを通じて、他の人々を助け、励まし、勇気づけた人物に贈られ、自己の利益を求めない行動により、他の人々の人生に影響を与え、社会に著しい貢献をし、世界の全ての分野においてスポーツがどれだけ素晴らしい力となり得るかを示した人物を顕彰するもの』
というものです。


受賞理由として

伏見工業高校の監督、教師、そして、人生の師として多くの生徒の人生をより良いものへと変え、1970年代前半に赴任した当初、弱小チームだった同校は荒廃していたが、山口氏はラグビー精神を変革への推進力として問題に正面から立ち向かい、数年のうちに全国高校大会優勝に導き、その後の20年間で国内トップレベルを維持したことが評価されたようです。

ラグビー部を日本一に育てた以上に、
荒れた生徒たちに心から向き合い、生徒一人ひとりの人生を変えたことがすごいですね。

居場所の無い高校生の複雑な心に触れていくまで、
自分の息子だったら、自分の兄弟だったら・・・

と涙涙の道を行かれたそうです


我々も泣き虫先生のように、それぞれの得意分野で
国や人の人生や心に良い影響を与えられるリーダーになっていきたいものです。

 
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