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初心忘るべからず

むかしむかしの大昔
あるところにイルカの祖先がいました。

彼はついに出・海中を果たし、陸上生活を始めました。

しかし、やっぱり故郷が恋しくて、海中生活に戻りました。
その時、肢はひれに戻り、現在のような細かい歯がびっしり生えるようになりました。


ほとんどの生物はもともとサメ肌だったらしい
※サメ肌=歯が全身に生えている状態!
     サメ肌の形変わったバージョンがウロコ
     口の周りにしかサメ肌要素を取り入れていないのが現生の多くの生物
    
普通は犬歯、大臼歯、小臼歯といった風にいくつかの種類の歯が生える
しかし、イルカの歯は1種類
つまり、サメ肌効果を再び取り入れたということ

簡単に言えば、ひれになったのも、細かい歯がびっしり生えるようになったのも昔の姿に戻ったということ


授業で先生がこんな感じの内容を言っていたのを聞いたみかんは悟った
元の姿に(1部分的ではあれ)戻ることで結果的に進化している!
最初が肝心!!
初心忘るべからず!!!

ということで出発の動機、決意は大切なんだなと感じた授業中のみかんの一コマでした。


・・・自然はいろいろ教えてくれるなぁ  感謝!

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