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共産主義とは何ぞや!?

ご無沙汰しております。
ジジですジジ

この前雪が降りましたね!
そして岡山にしては珍しく積もりましたね!!

朝から一人テンション上がりっぱなしでしたよー

街をウロウロしていたら、
あちらこちらに雪だるまが・・・

ノーマルな感じのも
おば〇のQ太郎も
果てにはモアイまで登場!

個性あふれる作品が多く、
とても面白かったです


そんな話はさておき
私が登場したということは、今回の話題はもちろん・・・

定例研究会!!

この度は前回までと少し趣向を変えて
代表として、銀さん
「共産主義の概要」
ということでまとめて下さいました!

いやー
勉強もお忙しい中ありがとうございます!!

今までも何度か出てきた「共産主義」
 ・・・正直よくわかってないかも・・・

ということで語って頂きました

まず共産主義の生まれてきた経緯について
資本主義社会において
「階級制度に革命を起こして理想社会を
と労働者たちが団結したのが始まりとか。

一口に「共産主義」といってもいろいろあるみたいです
今回出たのは
「科学的社会主義」「キリスト教的社会主義」

前者の例としては、有名なマルクス主義がありますね
資本を共有財産とし、労働者が資本を増殖するためだけに生きるという悲惨な性質を廃止し、階級のない共同社会を目指す
という定義があるそうです。

後者は個人的には意外でしたねー
共産主義 = 唯物論,無神論
というイメージだったので
「ん? キリスト教と共産主義?? 全然違うものじゃないの???」
って感じでした(゜ω゜)エッ

この考え方を提唱したのはカベーさんという方

世界の本源は、神性をそなえた自然であり、
全ての人間は兄弟関係にあるので
権利も義務も、みな平等であると。

真に望ましい世界にするためには
人々を教育し、納得させ、変格を起こすことが必要で、
民主主義という準備期間を経て
共産主義社会になっていくべきだ
という感じです。

そして最後にテザミの考えが紹介されました

この方は、
自由と平等を成立させるには
友愛が必要である、と言いました。

不平等と対立はあってはならないもの
ゆえに私的財産は認められず、すべて共有すべき!

ってなかんじであります。


・・・正直理解が追い付かない部分も多く
まだまだ勉強不足だなーと思います

ざっと流れを説明した感じですが、
つまり共産主義は
犠牲なくして幸せを得ようとしている
みたいです。

誰も何も犠牲にならず、
幸せな世界が築けたら一番いいですけど・・・
みんながみんな苦労を避けてやりたいことだけやってたら
社会は成り立たないですよねーp(´⌒`q)

幸せになるためには
多少なりとも犠牲はつきものかなーと
犠牲っていうと大事に聞こえますけども

いやいや我慢するとかじゃなく
誰かのために自分がやろう」とかいうのもそうじゃないですかね?

そううなふうに、一人一人が ”為に”という思いをもっていれば
みんなが幸せな理想の世界をつくっていける!
ということで
私たちは日々 ”為に生きる” ことについて学んでいるわけです!!

はやくそんな世界を築けるように
日々精進していきたいと感じたひと時でありましたo(≧▽≦)o
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