ブルーバード

みなさんはじめまして!おまたせしました!笑

ピーターといいます。今年から2年生です



ところで!最近は本当に暑いですね。

自分は岡山に住んでもう長いですが、年々暑くなっていってしまって、
カレンダーを見るたびに、温度計の数字の大きさとカレンダー上の数字の小ささのギャップに驚愕しております。

岡山県は晴れの国といわれているんですが、
今年岡山にお越しいただくと晴れの国(スーパーハードモード)を体験していただけると思います。


おいでませOKAYAMA。





さて、実際は「ブログかいてみろ」との命がくだったわけですが、

最近はいろいろな人が更新してくれていますね。
内容も深くてフムフムと思いながら私もいつも読んでいます。


今日はすこし休憩ということで、
かねてから温めていた(かもしれない)わりとライトな話題を提供したいと思います。









突然ですがみなさん、しあわせを運ぶ鳥といえば何を思い浮かべますか??





そうですね、青い鳥ですね!!




幸せの青い鳥。

なんで青い鳥は幸せを運ぶといわれているのか、知っていますか??



もとになっているのはメーテルリンクという人の戯曲『青い鳥』です。
これは貧しい木こりの兄妹、チルチルとミチルのお話。




あっ、
チルチルとミチルと聞いてお菓子の家を連想してしまったそこのあなた!
それはヘンゼルとグレーテルのお話ですね、青い鳥、出てきません!!!
私も「ん?」となってググりました(小声)





さてさてお菓子の家は出てこない『青い鳥』のお話、あらすじはこんな感じです。


  チルチルとミチルは夢の中で魔女に「幸せの青い鳥を探してほしい」といわれます。
  二人は過去や未来の国に幸福の象徴である青い鳥を探しに行きました。
  しかし結局二人はその旅で青い鳥を見つけることはできず…

  そして旅を終え家に戻った次の日の朝、
  部屋の片隅で昔から飼っているキジバトが青い鳥に変わっていたのです。


  過去や未来にも行って、ずいぶん遠くも探し回ったけど、いろんなことがあったけど、
  実は青い鳥はここに、こんなに近くにいたんだ。
  幸せは遠くではなく、こんなに近くに、すぐそばにあったんだ。

  二人がそれに気づいた瞬間、青い鳥は二人の手から飛び去っていきました。





このお話をざっと読んでみて二つの教訓が得られると思います。

一つ目は信じ求めることの大切さ」、
次に幸せは案外身近にあるということです。




この話の中で、青い鳥は二人にとって一番身近なキジバトだったわけですが。
なぜ二人がそれに気づけたかというと、一生懸命青い鳥を探したからです。


夢の中で魔女に言われて、それを信じて青い鳥を探しました。
まずスタートは 信じて探してみること だと思います!

そして、頑張った結果…とても身近な場所に青い鳥を見つけました!





ところで、これは普段の日常生活にも言えることなんじゃないかなと思います。

ちっぽけなことでも幸せは転がっています。ホントです。
そしてそれはたぶん、探さないと気が付かないんです。



ただ、それを見つけることは時にとても大変です。

でももしかしたら、案外幸せというのは苦労や困難の向こうに隠れているのかも。




青い鳥症候群という心理学的な言葉があります。
(本当に心理学用語かは知りません。ジジさんヘルプ!)

この職場は自分に合っていない―と言って、理想の職場を求めて職を転々とすることです。

一見華やかに見える職業ほど実はハードというのは経験したことのある人もいるんじゃないでしょうか?
(私も派遣で結婚披露宴のバイトをしましたが…死ぬかと思いました)


でも、だからこそやりがいがあるし、だからこそそこで働く人はキラキラしていて華やかなんだと思います。

やりがいや華やかさ、楽しさは楽をして得られるものではないです。
待っているだけじゃだめ。幸せは簡単には手に入らない!





人間は誰でも幸せになりたいと思っています。

どんな人でも

「幸せになりたい」 「自分の願いをかなえて喜びを感じたい」

と思っているはずです。
「楽しく暮らすこと」 「幸せになること」 それは究極の人生の目標だったりします。



いつも幸せを探してワクワクしていたなら、人生すごく楽しくなりますよ!きっと!
外の天気はすごく攻撃的ですが、心はいつものようにワクワクしていたいものです!

自分の体験談でいうと、中学生の時、プラス思考になろう!と思って実行していったら、
なんだかよくわからないけど毎日楽しくなりました。



小さな幸せ、挙げようと思えば塵サイズでも積もるほど出てきそうですね!

みなさんの幸せはなんですか?(^o^)


Let’s 幸せさがし!







PS.

幸せを運ぶ鳥といえば、
みなさん、岡山CARPにはですね、こんなものがあります。

ジャン。


写真(2)



かわいいかわいいふくろうちゃんです!2羽!
鳥はもともと好きですが、最近ふくろう科のやつらがかわいくて困りますね。


ふくろうは 「不苦労」 という当て字で苦労知らずといわれたり、
「福朗」 で福が来るといわれたり、
縁起モノとしてかつがれております。わっしょーい

さらにあんなにかわいいフクロウですがなんと首が180度以上も(!)まわってしまうので、
お金の工面で 「首が回らない」 ということの反対で金運面でもたいへん縁起がよろしい。


欧米なんかでも 「知恵の象徴」 、 「学問の象徴」 とされています!(すばらしい!)

国会議事堂の横の旧官邸にもフクロウだかミミズクだかの置物か何かがあるようです!(あやふや)



それではまた!

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コメント

満を持してぴーたー大先生の登場!
テンション高いのか落ち着いてるのか読ませませんね(笑
幸せって普段気付いてないだけで、当たり前なことも改めて考えてみたら結構幸せなことって多いですよねー

  • 2014/06/16 (Mon) 18:53
  • しゅー #-
  • URL

しゅーさん

コメントありがとうございます。
テンション高いつもりです!笑
見方を変えればなんとやら…ですね!

  • 2014/06/21 (Sat) 01:16
  • ぴーたー #-
  • URL

小さな幸せですか・・・
普段は気づかないことって多いですが
とても大切な人生のエッセンスですよねm
同じ人生でもそれを大事にするか、しないかで
ぜんぜんちがいますからね~~~

ちなみに「幸」という字は土と¥に分けれます。
ごめんなさい何でもないです。

  • 2014/06/22 (Sun) 01:12
  • 赤兎馬はたべものです。ジャス(広大CARP) #-
  • URL

ジャスさん

そうですよね、どうせなら良い生き方をしたいですしね!

幸が土と¥に分かれるなんて、そ、その観察眼も重要ですね!ぜひ日常生活の中でも発揮しまくってください!

赤兎馬…??

  • 2014/06/23 (Mon) 16:30
  • ぴーたー #-
  • URL

助けを求める声が聞こえた気が・・・
「青い鳥症候群」は心理学用語ですよー
なんせ心理学事典にのってましたからね!!

原作では最後青い鳥が逃げちゃって終わるらしいです・・・
そこから、本当の幸せってなんだろうとじっくり考えるのもいいんじゃーないか、なんていう解釈もされてるみたいですよ!

  • 2014/06/24 (Tue) 00:04
  • ジジ #-
  • URL

ジジさん

心理学用語ですか、良かった!

そんな解釈もあるんですね(^^)
じっくり考えてみることも重要ですね!

  • 2014/06/25 (Wed) 08:30
  • ぴーたー #-
  • URL

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