第3回 定例研究会

こんにちは!こはるです♬
夏の暑さも少し和らいできましたね^^
最近がしたいと思って何度か周りの方々に提案しつつも
誰ものってくれない・・・(>_<)

ようやくあきらめがつきそうな今日このごろです。
  

さてさて今回は前期最後となった第3回定例研究会について語りたいと思います♬


今回のテーマは、、、


『文化共産主義と現代社会』

そもそも文化共産主義って何??
という声が聞こえてきた気がしたので、一応ご紹介します!!
    ↓
    ↓
~文化共産主義とは ~
文化共産主義は共産主義以上に厄介。
なぜかというと、一見は正当なことを言っているようで実は愛や性を乱そうとしているのです!(>_<)
例えば、
家庭崩壊、フリーセックスの蔓延
→「不倫の権利」を主張するための思想 →犯罪行為だと思わなくなる
「フリーセックスは個人の権利」という主張をする
純潔の愛の尊さ、不倫の愛の問題点が分からないと脅威が分からない


・・・と、こんな感じの意味です。お分かりですか?   (ハイ!)  


ハイッ↑
今回は文化共産主義の一例として・・・


婚外子規定に違憲判決が下されたことに関して
考えてみましょうヽ(・∀・)ノ


婚外子への遺産相続は遺言が無ければ嫡出子の半分だったのが
→嫡出子と遺産相続が平等になる
(婚外子…婚姻関係なしの男女間の子 嫡出子…婚姻関係ありの男女間の子)

=不倫が横行して家庭が崩壊し、社会の秩序が崩れてもよいことになる !
 
夫婦別性、過激な性教育 etc.…
これらの背後には家庭、愛の破壊を目的とする文化共産主義がある !!

うむ ・・・これは問題です(ーー;)゛


そもそも、

なぜこんなにも性の問題が乱れてきたのでしょうか?
それは『エロス文明』という思想が影響を与えている・・・

これはキリスト教の主張である、『人間の本質は神の愛によって生きる』という主張に反発し、『人間は性的エネルギーによって動かされている存在』と主張。
これはキリスト教などの多くの宗教が性欲を抑制する道徳観・倫理観を持っていることを否定し、性欲を解放しようとするもの。

この思想がマスコミや教育界、法曹界を通して若者の中に「カウンター・カルチャー」として浸透していき、信仰、愛国心、貞節を捨てさせようとしている。

こうして1990年以降の日本でも文化共産主義の思想が蔓延するようになった。
文化共産主義が教育界に入り込む事で、原理で言っている本心・邪心の矛盾性が理解できない学生が増えてきた。


文化共産主義はあたかもそれが真理であるかのようにして人々の考え方、思想に入っていく。
しかしその目的はすべての価値観を相対化させ、神を否定するとともに良心を麻痺させるところにある。
私たちは真理のように入り込んでくる文化共産主義のどこが問題であるのかをしっかりと見抜いていかなければならない。


さらに、文化共産主義の実態を詳しく見つめてみると・・・

ジェンダー・フリーという言葉がある。もうかなり一般的に知られるようになったが、これは簡単に言うと「男らしさ女らしさの通念」であり、さらに「これは人工的に作り出さたもので、人の意識によって崩すことができる。
性差よりは個人差を作ろう」ということで、そのような社会を「ジェンダー・フリー社会」という。



~ジェンダーフリー教育推進の例~
・トイレの表示が「男は黒、女は赤」になっているのはおかしい、とする女性教師
・音楽の教科書に載っている歌に「僕」という言葉が使われている例が多いのは良くない、という女性教師
・運動会の騎馬戦が男女混合。女の子たちが「男の子にまたがって肌を合わせるのはイヤ」と言っても強制
・あだ名でよぶのはジェンダーフリーに反する、と叱責
・家庭科で「お母さんの料理で好きなものは?」と聞くのはジェンダーフリーに反する、と叱責
・「強い男になりたい」「かわいいお嫁さんになりたい」などと書かれた作文等は指導対象に
・ひなまつり・端午の節句などの行事はダメ



これは一例だが、ちょっと極端ではないか?

ジェンダーフリーと聞くと女性の人格を尊重し、社会をより良くしていくための思想のように聞こえるが、
本質は全く違う、文化共産思想である。
ジェンダーフリーにより男女の性差が否定されてしまうと…
>結婚の概念が破壊される。
異性を愛しても同棲を愛しても関係がない。
家族を持つ必要もなく、性関係を夫婦に限る必要もない。

Etc…



  原理的に考えて有り得ない!!!!

これらを正していくためにも私たちが原理観をしっかりと持つことが大切ですね。

まだまだ勉強が必要です。
(,,゚Д゚) ガンバレ!
















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