岡大CARP第三回定例研究会

みなさん、こんにちは!!


先週もやりました定例研究会


その様子をお伝えするぜ




<概要>
 政治体制の一般的な分類方法を学び、日本がどういう位置づけにあるのかを確認したうえで、日本の政治体制がなぜそのような体制になったのか探っていく機会とする。
膨大な内容なので一気に全ての体制について議論するのは難しいところがあるので、今回は自由民主主義体制について学び、その中でも議院内閣制と大統領制とどちらの体制がよりよいか双方に分かれてディベートする機会を持つ。


今回は岡大図書館のグループ研究室3を借りて1時間半ほどやりました



今回のテーマは~・・・自由民主主義と非自由民主主義!!



今回はCARPメンバー5人が参加してくれました



皆の様子です
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今回は時間の都合で銀時が政治体制とその変動、自由民主主義とその分類について教科書を基に簡単な授業をするだけにとどまりました
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<感想>

タックさん:自由主義と民主主義が互いに対立する部分もあると言うことは初めて知った。普段、自由民主主義の社会に暮らしていれば両立することを当然のごとく考えてしまい、気付かないことなので新鮮だった。意見として、理系学部の学生がついてこれてなさそうだったので、工夫が必要だと感じた。


原研代表:カープは社会に貢献できる人材の育成と輩出を目標としているので、政治を学び、国防について考える機会はとても重要であると思う。この定例研究会が日本の為に役立てる私たちとなっていくための時間になれば良いと思った。毎時間の定例研究会を意義あるものにしていきたい。
自由主義と民主主義の体制の分類やそれから自由民主主義の成立にいたった背景が少しわかりました。



<所感>
時間がなかったので当初行う予定だったディベートは残念ながらできなかった。次はディベート中心にできたらなと思っている。授業も少し理系のメンバーにはわかりにくかったようなのでもっと身近なことと関連付けて説明していきたい


次回もお楽しみに!!
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