スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゆとり教育

皆さんこんにちは!
お久しぶりのベジータです
私ベジータは四年生なのでこれが最後のブログかなー?笑

そんなことはさておき、皆さんは2002年ってご存知ですか?


さまざまな出来事があった年なんです。


2002年は日韓ワールドカップが開催されったり、チワワが流行ったりした年です。


懐かしいですね・・・


私は当時小学四年生でした。

そうなんです。四年生だったんです!我々学生にとって・・・いや日本全国にとって大きな出来事が起きたんです!


そうです



❀❀ゆとり教育スタート❀❀

した年なんでございます。


土曜日の授業がなくなったり、小学校に「外国語学習」が創設されたり、「総合的な学習の時間」が新たに導入されたりしました。

これから我々ゆとり世代が社会にどんどんと出ていきますが、
このゆとり教育は、勉強が好きになった人が増えた人もいれば、学力が低下してるのではないかと賛否両論です。

実際のところ、良かったのか悪かったのかは置いといて、親や教授の話を聞く限りでは、今と昔では教育が全然違うみたいですし、現代ではかなりコンプライアンスに厳しく教育しているみたいです。

昔は忘れ物したら走って取りに帰らせたり、廊下に立たせたりなどが普通だったとか・・・。


今だとすぐに問題になりますね。


でも、現代は教育が過保護すぎるのではないかと思います。


なぜこんなことを語っているのかというと、四年間活動していて、新入生に出会うたびに傾向として「敬語が苦手な人」が増えているのではと感じるからです。

年齢を気にせずに仲良くなれるのはすごく良いことだと思うし、年上だからと言って威張る気もありませんが、秩序はとても大切です。

現代は、学校内の生活指導も部活の指導も、「セクハラだ!」、「体罰だ!」と言って、一昔ほど前のように厳しくはできていません。

一概に昔が良い、今は悪いとも言えませんが、時には以前のように厳しい指導の世界も必要だと思います。

さもなければ、先生と生徒の関係が同じになってきます。

先生は教育者の立場として生徒と比べ、より上の位置に立つべきであると思います。

なぜでしょうか?


それは愛は秩序を通して流れるからです。


統一原理でいうと愛は主体から対象に、

具体的に言うと愛は、先生から生徒に、先輩から後輩に、上司から部下に流れていきます。

家族でも同じです。

親が子供を愛するのです。

子供は親の愛を受けて育つのです。

そして大人になり、また人を愛します。

赤ん坊は親を愛することはできません




ある学者は赤ん坊に親(人)の愛(スキンシップ)を全く与えず育てたらどうなるか実験しました。

赤ん坊は亡くなるか、障害を持ったそうです。



敬語を使えない人が増えるということは深刻な問題の助長のようにも思えます。


ですから「年上を敬い年下を慈しむ」文化というものは大事になってきます。


日本を良くするか悪くするかは我々次第といえます。


今、コンプライアンスを超えた文化、つまり時には優しく、時には厳しく教育することが大切になってくるのではないでしょうか・・・。


関連記事

コメント

確かにそうですね!!
私も高校のときくらいから先生にタメ語な同級生に違和感がありました。

私の場合、中1のときに、3年の先輩が挨拶に厳しかったのですが、自分たちがいざ3年になるとなかなか後輩に注意できなくて…ということがありました。

主体もちゃんと、主体らしく立たなければならないのだと今振り返って思います。

  • 2015/02/06 (Fri) 19:48
  • ジョー #-
  • URL

集大成の良い投稿だと思います!
モンスターペアレンツとかが発生して教育が乱されていますが今一度見直すべきですね

  • 2015/02/07 (Sat) 16:32
  • しゅー #-
  • URL

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。