偏向報道にご注意を

お元気様です!!最近何故か心が躍り出してきたヨッシーです。


梅雨が明けましたね。
そして暑い夏がやってきましたね!!
夏休みも間近に迫り、みなさんそわそわしているころではないでしょうか?



最近世間は安保法案が可決されたことで非常にそわそわしていますね。
毎朝新聞を読めば、必ずと言っていいほどこのことについての記事が載っています。
テレビをつけたら、高確率でこのことについての報道を目にします。



「安保法案反対!」とか、「違憲だ!」など、「えっ!安保法案ってそんなやばいやつなのか」
と思ってしまうような記事や報道を頻繁に目にするわけであります、頻繁に。



しかし、一方では、「マスコミは情報統制を行っている!」という声もあがっていて、
賛成派の意見をあまり報道しない傾向もあるとかないとか...


これを知ったとき、「報道を規制して素直で純粋かつお茶目なヨッシーを
騙すとは何事か!!!」
という思いが込み上げてきたのであります。

そこで、偏向報道に惑わされないためにも、改めて


メディア・リテラシー


を身につける重要性を感じたわけなのです。


メディア・リテラシーとは
情報の真偽を識別し、活用する能力
のことを言います。


私たちは、メディアを通して情報を取り入れる時には、
発信された情報にはどこかしら、偏りや偽りの情報が含まれていることを知り
本当に発信された情報を信じて良いのかどうかを判断し、メディア側には
どのような意図や目的で、情報を発信したのかを
読みとる能力を身につけなければならないのです。




この能力は、多くの日本人に欠けている能力であるそうです。
特に、素直で純粋かつお茶目なヨッシ―のような人には欠けている傾向が高いです。


このメディア・リテラシーの考え方は、イギリスやアメリカで
生まれた考え方で、1990年代前半に日本でも注目され始めました。


「ナイラ証言」という事件をご存知でしょうか?


湾岸戦争において、イラク軍がクウェートに侵攻してまもなく、
「ナイラ」というクウェート人少女が行った証言なのですが、
イラク軍兵士がクウェートの病院から、保育器に入った新生児を
取り出して放置し、死に至らしめた経緯を涙ながらに語ったことで知られています。



この証言によって湾岸戦争が起こったということは
有名な歴史的事実となりました。


しかし、後日この少女の証言は、偽りであることが発覚したのです。
そしてなんと、この少女はクウェート人ではなく、
「在アメリカクウェート大使館の娘」であったのです。



いやぁー、衝撃的ですね...


このような、メディアによる偽りの発信によって人々が影響を受け、大惨事が引き起こされる
ということが日本で全く無いとは言い切れないのです!!!


メディア・リテラシーを身につけ、
正しく情報に接していかなければならない!
と感じる、今日この頃であります。







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コメント

ほんとにそうですね!
今回かなり勉強になりました。

明らかに偏ってる時とか、ありますもんね。
メディアに対する無条件の信頼が怖いですね…

  • 2015/08/01 (Sat) 07:19
  • ぴーたー #-
  • URL

スナオデジュンスイカツオチャメナヨッシーを刷り込みにきてるね....

異常な程に反対報道に偏ってるから「お茶目なヨッシー」に限らず政治に関心のない人から順に何も分からないまま洗脳されていってしまうよねー

  • 2015/08/01 (Sat) 07:30
  • しゅー #-
  • URL
No title

ぴーたーさん

そうですね、メディアの意図を読み取る力を培っていきたいものですね。



  • 2015/08/03 (Mon) 17:30
  • ヨッシー #-
  • URL
No title

しゅーさん

今回の安保法案の報道を通して政治に関心を持つ人が
増えたらいいですね。

どんな報道に対しても、やはり素直で純粋かつお茶目なヨッシー
のような人には気をつけてほしいものです。

  • 2015/08/03 (Mon) 17:47
  • ヨッシー #-
  • URL

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