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ニュースを知って、中国の脅威を知ろうー

お元気様です!

どうも、フニャンチュウです(* ´ ▽ ` *)

最近寒くなってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。


フニャンチュウは、朝が弱く、寒いのが苦手なので、目覚ましがなってもなかなか出れない日々が続いています ゚(゚´Д`゚)゚。


そんななか背筋が寒くなるようなニュースを見つけました(;゜0゜)

台湾紙が
「中国当局が、台湾と外交関係を有するバチカンやパラオなどへの団体旅行を厳禁する通達を出した」
と報じたニュースです。(産経新聞11月24日付より)


これに違反すれば、最高30万元(約500万円)の罰金が科されるそうで、すでに2社が科されたそうです。


これだけ見れば、中国と台湾は仲が悪いんだなーくらいにしか思わないかもしれませんが、実は中国には恐ろしい計画があります。


それは、台湾を統一すること、すなわち、何とかして(よくよくは軍事力を使ってでも中国は台湾を中国に組み込もうとしているのです(゚д゚)



事実、中国軍はゴビ砂漠で台湾総督府をそっくりそのまま似せた建造物を作り、攻撃演習を行っています。
 

そして、沖縄や尖閣諸島、長期的には日本列島まで支配下に入れる戦略を立てています。

 
日本は台湾を国家としては認めてはいないものの、資本主義陣営の台湾とは、東日本大震災時に多くの支援を受けるなど良好な関係にあると言えます。




  中国は、台湾をまず経済的に世界から孤立・弱体化させようとしています。
   
 そして、台湾を支持する国をできるだけなくしたうえで、労力をできるだけかけずに統一を図ろうとしています。




そのため、今回の旅行会社への中国当局の通達は、その国が台湾との外交関係を切らせるための脅しです。



中国は世界で最も人口が多く、経済的にもGDPは日本を抜いて世界2位となっています。
 
 
一方で台湾と外交関係にあるバチカン市国やツバル、ソロモン諸島などの20か国は、経済的には小さい国で、主に観光で収入を得ています。
 
 
そのような国が中国という観光客を大量に抱える「顧客」から脅しを受ければ、中国の要求に屈さざるを得ない国も出てくると考えられます。
 
 
 
それを防ぐためにも、まずは中国の脅威を知り、問題意識を共有することが必要であると考えます。 
 
日本は民主主義国家であるので、民意が政治に反映されます。
 
だからこそ、私たちが中国の脅威を知らなければ、中国の脅威に対抗できる政策は実現できなくなってしまいます。 
 
もしかしたら、あと何十年後かには日本の一部が中国領になっているというようなことがあるかもしれません((((;゚Д゚)))))))
 
 
中国の動きに関心をもって注視していかないといけませんね!





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コメント

初めてお邪魔します!
すごくこのサイトがオシャレですね!真似したい…!笑

中国の覇権が広がろうとしていますね。
日本と韓国、アメリカが協力して立ち向かって行くべきだと個人的には考えているのですが、現実ではそうもいかないところですね…

  • 2017/12/11 (Mon) 18:25
  • 広大カープ 信(まこ) #-
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