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感動したこと つづきⅡ

話は前編に戻りますが、ドイツのマルクス主義とロシアのレーニン主義から今日の共産主義世界を形成するようになりました。
共産主義は神なき宗教であります。

一方、イギリスでは、チャールズ一世が専制主義と国境を強化することによって、多くの清教徒たちが圧政を受け、信仰の自由を求めて、新大陸へ移動していったのでありました。

1642年、イングランドでは清教徒革命が起こり、
1688年には、名誉革命が起こり、『権利の章典』が公布されました。

イギリスにおけるこの革命は、市民階級が貴族、僧侶など大地主階級から政治的な自由と解放を獲得しようとするところに原因がありましたが、もっと主要な原因は、内的な信仰の自由と解放を求めようとするところにあったのであります。

また、イギリスの専制主義王政のもとで弾圧を受けていた清教徒たちが、信仰の自由を得るためにメイフラワー号でアメリカの新大陸へ行き、
1776年に独立国家を設立してアメリカの民主主義を樹立したのでありました。

私が何に感動したかというと歴史の流れを見ながら、神様を否定し続ける人生観に対抗する「神様を求め続ける人生観」に感動しましたし、さらに感動したのがアメリカの建国精神であります。

アメリカは神様の導きによってつくられた国であるということです。


私はアメリカ合衆国の国旗と、神の下で、すべての人に自由と平等をもたらす、ひとつの分かつことのできない国である共和国に忠誠を誓う


 “I pledge allegiance to the flag of the United States of America, and to the Republic for which it stands, one Nation under God indivisible, with liberty and justice for all.”



本当にこの国が神の願いによってつくられたことがわかります。


共産主義からベトナムを守るために戦ったアメリカの兵士に対して、
“遠い国の平和のために貢献した子女を誇りに思う”とのメッセージがあると聞きました。
神の願いによって、他の国の平和のために貢献している国家であります。

キング牧師もリンカーンも神の下での平等を訴えた人物ではありませんか?

ケネディ大統領は、就任演説において

荘厳な誓いの言葉を、皆さんと全能の神の前で誓うことから始まり、

「あなたが米国民であれ、世界の市民であれ、今ここにいるわれわれに対して、われわれがあなたに求めるのと同じ力と犠牲の高い基準を求めてほしい。善良な良心を唯一の確かな報奨として、歴史をわれわれの行為に対する最後の審判として、神の祝福と助けを求めながらも、この地球上における神の御業を真にわがものとしなければならないことを知りつつ、われわれの愛するこの土地を導いていこうではないか。」
で終えています。

神と本当に近い国ですね。

また、彼は『人間の権利』は国家の寛大さからではなく、神の手からもたらされる、という信念である。と言いました。

名誉革命は信教の自由を求めて、清教徒たちが立ち上がったのです。

アメリカ国民にとって『信教の自由』は最も大切なものです。

日本人は、そういったデリケートな部分を軽視しがちですが。

私にとっても“信教の自由”は大事であり
それを求めて、立ち上がったのです。

ゆえに、大学の前に『信教の自由』を叫びたいのです。

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